2018年1月20日土曜日

インフル帰宅

比較的眠れたはずなのに体はだるかった。外来が始まる時に付いていたニッシNsに「おれはきっとインフルエンザB型だと思う」と言うと「ええー」と言われ「検査してみたら」と勧められたがしないですますことにした。ここで陽性になれば立場上帰らざるを得なくなり内科系外来をする係がポンシンDrしかいなくなる。それに午後は居残り日直もある。で、マスク着けながら午前いっぱい頑張ったのだが、どうにもだるそうだったようでダブロックNsが「先生、調べますよ」とインフル検査用の鼻腔拭いスティックを私の鼻の中に・・。これが怖いっていうか苦手だよなぁ。

12時過ぎて仕事はほぼ終わるころで診察台にうつ伏せて待っていると外来看護師の「ざわざわ」という声が聞こえた。持って来た結果表は予想通りインフルエンザB型陽性というものだった。うわ、午後はどうする?で、ニッシNsらがさっそく動き、畠鏡総務部長がキブンDrに午後の勤務交代を依頼してくれた。この後、病棟患者の月曜採血を火曜に変更するなどすぐには帰れなかった。

へろへろになって帰宅して「インフルだったぁ〜」とカールに伝えると、「あらいやだ。テルくん昨日私にチューしたでしょ。ああ、私うつっていやしないかしら、どうしてくれんの」だってヨー。

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