2018年1月13日土曜日

「ファン・ジニ」ようやく完走

今日は1日休みだったので朝礼スピーチのスライド作りをした。作りといっても今日は録りだめビデオを見ながら、写真のピックアップだけで過ごした。先月のようなスピーチではいかに面白い写真を見つけるかに成果がかかっている。面倒でも2001年から写真を見直していった。

こういう時はその場から動けないし見ようと思って出来なかった録画番組を見ることができる。主にNHKBSの「ザ・プロファイラー」「アナザーストーリー」「ファミリーヒストリー」などだが、今日は10年近く前に録画していた韓ドラ「ファンジニ」をついに最後まで見終わった。全24話で18、19話くらいまで来てそれ以上見る気力を維持できず放置していたのだ。せっかく3/4くらいまで見たのだから完遂したいよねえ。2007年の韓ドラドハマリの頃はこんなのは1週間もかけずに見終わっていたもんだ。「ファン・ジニ」は李氏朝鮮時代のキーセンを扱っていて映像美が見事だがストーリーでぐいぐい引っ張る力が弱い。
前半の男主人公にまだブレイク前の「チャン・グンソク」が出ていて(左下)非常にかわいらしい。そのままでも十分なお顔だと思えるがいつの間にか鼻が高くなり顎も突き出てきている。ファン・ジニに話を戻すと見終わったら毎回10点満点で作品評価をするが6点にした。私の中でこれはかなり下の評価だ。それはいつでも見られたのに一気に見続けることが出来なかった作品だという点に尽きる。10点満点のは寝食を忘れるくらいドハマった作品に限られ最初にハマった「冬のソナタ」以下4作品しかない。最近は韓ドラを見なくなり年に1作2作見るくらい。ただ質が落ちているかというとそうではなく見る側の私や世間が変わってきたせいだろう。何かのきっかけでまた面白い韓ドラに出合いたいものである。

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