2022年9月30日金曜日

そのタイミングはお避けになって

朝、医局に着いて、タイムカードを押し体温を測る。それから自分の机に向かうのがいつものパターンなのだが、今日は医師事務作業補助者の山の神主任のところに寄った。そこで小声でこそっと囁いてすぐに引き返した。山の神さん「あっははー」と笑って「ありがとうございます」って。そこで私「もう40になった?」。これに彼女「ええ(⌒о⌒)」と返事をした。

他の職員はなにやってんだろうと思ったかも。そう、私は「誕生日おめでとう」って言ったのだ。ただ山の神さんは40歳は確か過ぎていたはず。でも、上のやり取りに何ら間違いはない・・よね。↓が山の神さん。プレゼントはなしだったが、写真は誕生日にふさわしいのを選んだヨ。
今日も夕方がバタバタだった。内視鏡担当ではなかったがERCP&排石術が控えていて、そこにイレウス患者の入院指示があり、ようやく17時にERCPのためレントゲン室に入ろうとしたら、ひさなら医院から発熱患者の入院治療依頼があった。さすがにこれは断った。タイミングが悪い。検査が終わってから診察入院となれば時間外の18時は絶対に過ぎるはずだし・・。おまけにレセプトなどの書類もたくさん残っている。ただ、断るのは心苦しいのだ。その患者さんは大丈夫だったろうかとしばらくは心の片隅で思っている。かといって何でも引き受けてしまうと、やがて自分の首を自分で絞め、息が出来なくなるし・・。

近医の皆様方、夕方&週末&月末には重症患者はあまり送って来ないくださいねー。

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