2018年11月4日日曜日

新しい箱でいずれ中身も

学会JDDW(日本消化器関連学会週間)は調べると2009年の京都から10年連続参加していた。ほとんど参加していて今世紀に入って参加しなかったのは2001年の京都と2008年の東京だけか。DDWは以前は名古屋、広島、大阪、札幌と他の100万都市でも開かれていたが最近は神戸がほとんどで今年から何と4年連続の開催が決まっている。これだけ参加者が多いとキャパの関係で他にいい会場がないのかもしれない。でもさすがに神戸が続くと食傷気味だ。ホテルもすぐに埋まって取りにくいしー。

期待するのはカジノを含む統合型リゾート(IR)だ。法案も通ったそうで、カジノだけでなく国際会議場、国際展示場、ホテルなどが出来るわけでDDWのような巨大学会も開催出来るのではないだろうか。候補地は現時点では大阪や横浜が有力視されているらしい。昼は学会、夜はカジノなんてことも十分あり得るな。しかし完成するのは早くても2025年ごろとかでしばらくは現在の状況が続くかぁ。

カジノに限らずリゾート構想というのは夢があっていいねえ。最近気になったのは日本ハムの新ボールパーク構想だ。https://number.bunshun.jp/articles/-/828671
野球はもちろん行われるがそれだけではなく球場そのものに行きたくなるリゾートのような発想で造られるらしい。日本ハムに入る金足農の吉田輝星投手も期待に胸が膨らんでいることだろう。そういえばかつてのダイエーもツインドーム構想(実際はドームは一つしかできなかったが)をぶち上げそれが現在にまで効力を発揮していると思うし、広島の現在の躍進は新球場のMAZDAスタジアムなしには考えられない。平和台や広島市民のままだったら両球団とも未だにBクラスのままだったろう。まずは箱を用意する、さすればいずれ中身も良くなる。学会や病院も球団と似たような経過をたどる気がしてならない。

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