2018年11月22日木曜日

決定的瞬間、カメラはどこを向いた

トシマロDrが大腸検査を受けに来た。これまで何回か来ていてやはり一城主となれば健康には気を遣っているようだ。奥さんも付いてきていて、廊下で待機していた時に「ちょっと(トシマロ君)太ったんじゃない?」と言うと「そうなの、ライ〇ップで16kg痩せたの
にまたリバウンドして・・」なんだそうだ。彼を昔から知っているベテランナースも「え、あれ、トシマロ?」「ラ〇ザップをしても元に戻っちゃお金捨てじゃない」とも言っていたので、体型の変化って目立つから私も気をつけなきゃ。

私が運動するとしたらせいぜいボウリングだが、小汗をかくくらいでこれがダイエットにはほとんど向かない。ただ体を動かすことで心身法フレッシュには向く。なんかだるいなぁ〜、ボウリングも面倒だなあと思っていてもボウリング場に来てシューズを履く頃には気分も上がっていることが多い。そうだ、昨日は週1のボウリング練習の日だった。1ヶ月ぶりくらいにタナカッツMRも参加した。最終は恒例のダブルスゲームで、ちょうど6ー7ー10の難しいスプリットが残ったのでダブルスには参加しなかったタナカッツMRに動画を頼んだ。上手く投げればスプリットメイク出来るかも。

左端に立って6番ピンをかするように斜めにボールをリリースする。当たるか当たらないかで6番はゆっくり左に倒れた。おっ!これは取れるかぁとピンを見つめるとピン先端は7番にこそっと当たり倒れ、見事スプリットメイクした。「うぉお」とみんなの声にポーズを決めた私。タナカッツ君に録画頼んでいて良かったぜ。
と、デジカメ録画を確認すると・・肝心の6番が7番に当たるシーンのはずが、取れなかったと思ったタナカッツ君、カメラをキョロキョロし外していた。ええー!私の決めポーズもちょっぴり間抜けに見えちまったよ〜。

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