2020年12月4日金曜日

ゲンちゃん、病院に行く

 午後、カールからLINEにゲンちゃんの写真が送られて来た。それが移動カゴに入れられてのもので「ゲンちゃん、どうしたの?ワクチン接種?」と尋ねた。

元気がないゲンちゃん
すると「ゲンにゃん😿膀胱炎」とあるではないか。「ええー?なんで(膀胱炎と)分かった?」には「昨日ゴミに砂を捨てから全くオシッコしてなかった」「へー、よく気がついたネ」「おかしいと思い、病院に来たら遅いと怒られた」ああ、よく怒る先生らしいな。「抗生剤と止血剤の注射した(尿出血もあったらしい)。止血剤のカプセル💊を飲ますの大変そうです」

「手足押さえて、先生が尿道カテーテル入れるときに、可哀想で泣いちゃいました。『ゲンちゃーんーっ』て叫んだら、『叫ぶな!つられて猫🐱も叫ぶだろー』と言われた」さらに「今回は、良くなると思うけど、再発を防ぐために、痩せないといけない(現在6kg越え)と言われた。あと、1ヶ月前に猫砂を変えたことが良くないんだって!」なのだそうで、新しい砂を嫌がりあまりおしっこをしなくなっていたのが膀胱炎の遠因らしい。さっそく捨てて以前の砂に戻したそうだ。それにエサももっと上等のがいいと(ゲンちゃんのはニシムタでは一番いいものだったが)輸入物の上級品を買わされたそうだ。かかったお金は18246円。高いがゲンちゃんの病気を治すためなら惜しくない。これまでゲンちゃんが10年間ほとんど手がかからず健康だったのは奇跡だったのだ。

帰ってすぐにゲンちゃんのところに行くと、明らかに元気がなく冬用のベッドにじっと座って動かない。「ゲンちゃん〜」となでなでしてあげる。病気のせいと尿道カテーテルの処置などで相当疲れているのだろう。そこにカプセル薬を強引に飲ませなくてはいけない。コツを院長に教えてもらったカールがやってみた。失敗して吐き出されたらもうダメらしい。「ゲンちゃん、ゴメンねー」と言いつつ、ぐいっとカールはカプセルを喉の奥に押し込んだ。
どうやらうまくいって吐き出さなかったが、ゲンちゃん「ひっく、ひっく」と言ってきつそうだった。うーん、ゴメンね。後でテーブルにやって来たがやはりまったく元気がない。心配だよう。部屋が寒いと尿路系にも悪いとかでいつもはタイマーで切れるようにするガス暖房もずっと入れっぱなしにした。早く元気になって欲しいよ、ゲンちゃん。

2 件のコメント:

  1. 大丈夫?ゲンちゃん
    膀胱炎は気をつければ治ります
    でも再発しやすいので気をつけてください

    私も毎日薬飲ませています

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  2. コメントありがとうございます。少しずつゲンちゃん元気になってきています。これからも再発しないよう気を付けます。

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