2020年12月24日木曜日

無料体験版フォトショップ

私の年末恒例、コラージュ年賀状作りを始めている。適当に風景や家族写真、干支にからむ 絵柄などを貼り付けて作れば済むものをフォトショップを使って凝ったものを作り出す苦行を20年以上続けている。去年はカールの提案でまったく違う路線に方向転換した。コラージュはほとんど使わず、必ず入れてきた子どもらやボウリングネタも入れず鮮やかな京都永観堂の紅葉を背景に夫婦写真を載せただけのものだった(2020/1/2記載)。

作る側としては簡単に出来てきつくないのは良かったが、「こてる先生の年賀状が楽しみだ」とか「年賀状を受け取ると真っ先ににこてる先生のから見る」などとあちこちから言われて、今年はまた以前の路線も交えて作ろうとしている。ただ前にも書いたようにコラージュ作成に絶対に必要なソフト、フォトショップ(エレメント2018)が使えなくなってしまい、年賀状のためだけに1本2万以上もするソフトは買えないと困っていた。しかし調べれば最新ソフトが1週間無料体験できるし、延長しても1ヶ月2700円程度の使用料で済むと知り早速使い始めた。最新版はさらに使いやすく性能アップしているのが分かる。20年以上使っているので説明書は読まなくても操作は分かるが、あまり使ったことのない操作もアニメで分かりやすく説明してくれるのでやってみようという気になり、今度の年賀状にも登場するゲンちゃんの画像処理に大いに役立った。


それにこういう時に器機がMacBookProでメモリーも16Gにして良かったなと感じる。レイヤーといういわば透明シートのようなものに画像を写しそれらを何枚も重ねることで合成するのだがあんなちっちゃな年賀状でも私の場合30枚以上は重ねている。それらを記憶させつつ操作するのでコンピューターの能力は高いほうがストレスがない。私は動画はやらないがそれらを扱う人ならなおさら高性能のパソコンが必要になるだろう。

最近アップルがM1(漫才ではない)チップという超高性能な心臓部を持つパソコンを作ってしまった。Windowsのどのパソコンより高性能で値段もさほど高くなく電池の持ちもこれまでの倍以上という優れものだ。購買意欲を大いにそそられるが、一つだけ私にとっては欠点がある。それはWindowsを動かす仮想ソフト(Parallels Desktopを使っている)が正式には使えないのだ。天鳳の鳳凰卓で打つにはWindowsにしか対応していないアプリを使う必要があるため、私はずっと天鳳使用時はParallels Desktopを立ち上げWindowsに切り替えて使用している。しかし今日のニュースでこの問題が解決されそうとの報道があった。「「一般ユーザーがM1 Mac上でArm版Windows 10を動かす」ためにネックとなっていたのが、マイクロソフトがArm Windowsを個人向けにパッケージやライセンスを販売していないことです。しかしこの件につき、Parallelsとマイクロソフトが正式に協力し、問題解決へと動いているらしい手がかりが報じられています」とのことで、まだ先のことだがきっとマイクロソフトもライセンス許可してくれるだろう。ただ、逆にいうとネットゲームの麻雀をするくらいしか私にとってWindowsは必要ないってことだ(あ、最近はしなくなったがDVDコピーソフトを作る時にちょっと利用したことはある)。

フォトショップももともとはMac対応から始まった。Macを使い続けて25年ほどになるが最近はiPhoneとの連携もMacの方が便利で一時のマイナーイメージはすっかりなくなった。スタイリッシュなだけでなく高性能、私は今後もずっとMacを使い続けて行くだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿