2015年1月28日水曜日

テニスの勝負所、女子快楽殺人

テニス全豪オープンは錦織が準々決勝を戦っていた。忙しい診療の合間ちょうど昼休みだったのでTV付けて見ていた。相手は去年全豪を優勝したワウリンカですでに1セット取られ2セット目も錦織は不利な状況だった。結局そこれも取られこれでほぼ負けだなと思いきや3セット目はブレークしてゲームカウントで一時上まわるも直ぐにブレークバックされタイブレークに。私はその時々で「ここのポイントを取れるかが勝負の分かれ目だ」と医師事務作業補助の福百合さんに指摘しつつ見ていた。彼女はテニスのゲームがどのように決着するか知らないのでへーえと感心して聞いていた。私はテニスは全くしたことはない。でもここのポイントが大事というのは実感として分かる。なぜならスーパーファミコンのテニスゲームで1年間毎日のように鍛えていたからね。対人間だったのでここぞという時に取らないと相手にチャンスを与えたりなぜかずるずる押されて負けてしまうという経験を何度もしている。3セット目でいえばさっきのワウリンカがなぜか集中力がなくなっていたブレークされたあたり、簡単にブレークバックされたのが痛かった。ここでキープできていればセットを取り1-2でまだどうなったか分からない。それにしてもタイブレークで1-6からデュースにまで持ち込んだ錦織の粘りはすごかった。ドロップショットもぎりぎり決まらなかったが惜しかった。技の差は全くない。今回はサービスエースの差が勝敗を分けた。最高222km/hを出されては勝つのは容易じゃない。錦織もここ1、2年でどうにかしないとメジャーで優勝できないぞ。でもここまで可能性を感じさせる日本人選手は今までいなかった。ぜひ優勝目指して頑張って欲しい。

名古屋大の女子学生がまた「殺してみたかっただけ」殺人をやっていたって?!長崎の高校生といい女子でこんな事件が起こるなんて信じがたい。いわゆる快楽殺人は男の専売特許だったはずなのに。どんな環境で育ったのかはよく分からないが、その女子学生には男の性質がどこかあったはずというのが私のいつもの推測だがぜひ鑑定結果を知りたいものだ。

沖縄でテニスゲームに興じていたころ(20年ほど前)、この手の殺人物の本を読み漁っていた私にはごく普通の女子がこんな殺人をするというのはどうにも理解しがたい。なぜなら殺したい欲望というのは男子の性的欲求に近いというのがその手の殺人者に共通事項だからだ。殺すときの快感部位が脳の性感と近いところにあるのである。ううむ、1年の間に2例続けて現れたということはさらにこのような気持ちを秘めた女子殺人者がどこかに潜んでいるのか。恐ろしい時代になったものだ。

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