2018年3月6日火曜日

勝負を決める力

午後は早帰りで銀行、散髪に寄ったあと家でゆっくりした。夜はボウリング練習がありチッチも連れて行った。

エリックMRは今日は不参加のはずだったが、飛行機で離島出張が新燃岳噴火による降灰のせいで搭乗直前に欠航が決まり参加と相成った。で3ゲーム練習のあと、2ゲームダブルス戦をやり、私とチッチのこてるチームとアンドキサ、エリックのMRチームで対戦だ。チーもこの間久々の練習をして200アップも経験したのでそこそこ投げられた。前回は多かったガターも1回だけでダブルス戦は接戦になった。10フレ1投目終了時点で私たちが2ピン差でリード。先投げでチッチが9ピン倒せば勝利確定だ。


うんがぁ、ここに来て失投気味の7ピン。149ピンとなっては相手にチャンスを与えた。ストライクなら逆転で私たちの負け。9ピンで同点。8ピン以下なら勝ちになる。ストライクは相手は出ていないので9ピン同点を覚悟したが・・。責任重大のアンドキサさん、がちがちでなんとヘッドピンを外して投げよった。4ピン残り・・いや後から2ピン倒れ8ピン、ぴったし1ピン負けでこてるチームの勝利となった。

この1投で勝負が決まるという場面では誰しも緊張する。普段なら9本くらいはたいてい倒せるのに7本8本となってしまう。緊張する場面で結果を出すには、基本的な投げ方を常に意識し大事な場面ほどそれを出せるよう練習をしておく。特にアンドキサ君は腕に力が入りリラックスして振り子運動をするという基本を忘れがちだ。基本の反復、やはりこれに尽きるのだ。

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