2016年3月30日水曜日

姶良郡医師会ボウリング大会再び!

田舎からあこネーサ母が青雲会病院にやってきて胃カメラを受けた。すごく調子が悪いわけではないが80代半ばになっても健康には気を付け元気で長生きしたいということだ。ただ咳がこのところよく出て止まらないというので聴診器をあてるとかすかに気管支の狭窄音が聞こえ、胃カメラ終了後にネブライザーを指示した。気管支を広げてあげればきっと楽になるだろう。カールが鹿児島市内まで送って「行きと帰りじゃ全然違っていた」というくらい調子が良くなっていたそうだ。「どうだ、名医だろう、へっ」柄にもなく自慢しちゃったぜ。

今夜は1月に大雪で延期となっていた姶良郡医師会ボウリング大会があった。年度末の小忙しい時期によくも組んだものよと思ったが医師会もきっと予算を消化しないといけなかったんだろう。それで参加は19チームと前回よりやや少なくなっていた。青雲会病院から4チーム参加で泣かん薗Drのおーい病院は来ず、イキナリDrの隼人うんせん病院、トシマロDrの都市クリニック、貸さんもうDrのノー神経外科らは参加していた。今大会も3人1チームのマイボール禁止が条件で我々もハウスボールで投げた。前回15ポンドを使いスプリット多発したので私は13、14ポンドを使い分けて投げた。でも同じチームの有信君は15ポンドを選択しやはりスプリット、そしてコントロールミス連発していた。そのせいというわけではないが、青雲会病院Bチームは準優勝に終わった。優勝した隼人うんせん病院Aチームとは3人2ゲーム合計でたった6ピン差。初めての優勝でえらく喜ぶイキナリDrを見て良かったような悔しいような・・。最終フレームで3人とも1、2ピン残りをみんなミスってスペア出来なかった。誰か一人でも出来ていれば優勝できたかもしれないのにーー。

青雲Aチームでは光鳥Nsが調子良く1ゲーム目終盤になんとターキーを出して本人も周囲もびっくりポン!

他Cチームの掘れ娘Nsは10年前投げた時とは印象が違いストレートの球質で何度もストライクを取っていた(右が掘れ娘、左が私で13ポンド投げたら割れてしまった)。

みんなスペアやストライクを取るとおおいにはしゃぐのが普通なのに掘れ娘Nsや舞妓はんNsは少し笑顔を見せるタイプだった。同じ病棟のトライアングルNsなんてガッツポーズだったのに人それぞれだ。青雲会はAチームCチームが5位、10位の飛び賞、Dチームがブービーとみんな賞品を取った。とってもラッキー!

ラッキーついでに恒例のアシビー国分店で祝杯&反省会をした。日頃あまり話す機会のない病棟と外来のナースらが会話で盛り上がったり、新人ナースのヤマミューNsが私の甥っ子のデンタル君の中学時の1年後輩だったことが判明したりまさに親睦を深められた1日だった。

0 件のコメント:

コメントを投稿