2019年3月9日土曜日

還暦同窓会幹事会

朝、ギボヒサコを車に乗せいっしょに青雲会病院へ向かった。病院では外来に彼女を預け、採血、点滴をして膝の処置を看護師らに頼んだ。膝は創傷被覆材を貼ればどうにか良くなりそう。また念のためレントゲンを撮るも骨折はなかった。それで他の患者さんを診察していた頃、ギボヒサコに付いていたニシマキNsから「先生、入院させた方がよろしいんじゃないですか」との進言があった。排尿や移動に結構手間がかかり、怪我がまだあるようでは自宅で診るのは大変そうだと。なるほど、客観的にもそうならやはり入院させよう、その方が私も安心できる。採血でも白血球、CRPが高く抗生剤治療も必要そうだ。それで、4階病棟の個室に入院となった。広いし眺めも良いところだ。ここにシャワー室と調理室があれば都会なら特別室で1日ウン万円もすることだろう。

で、ギボヒサコは病院にそのまま置いて、夕方は天文館のキャパルボまで出向き、セントラル高校13期生の還暦同窓会幹事会に初めて出席した。参加者は15名ほどで、今年8月の同窓会を成功させるため、なんといっても参加率を上げようと連絡が取れない同窓生を捜すことと会の具体的な進行を決めていく内容だった。去年から数回幹事会は開かれていて新参者の私はほとんど発言出来ず、終わっての懇親会でようやくくつろげた。

同じクラスだった槓凹君とは実に40年ぶりに会った。彼はQ大に行き廃刊前の福ニチスポーツ新聞のアルバイトをしていて卒業後はそのまま福ニチに入りほとんど給料ももらえないまま廃刊、失業者となった。しかし鹿児島で南日本新聞に入って今に至るという。同じく同クラスのホワイトストン君は役所に勤めていてかなり偉くなっている。女性陣では一人独身のサコカヨさん、NYを拠点にダンサーとして活躍し日本ではあの吉俣良と組んでダンス劇を「TOKIJIRO」というタイトルで10月に鹿児島は北埠頭1号上屋で開くという。タカラ来る君は弟県議1期生で今度の県議選にまた出るとのことでよろしくと言われた。この場合、下鶴隆央2期生を自分が推していることはツユにも出せない。有難く「支援の輪を広げるための後援会チラシ」を受け取った。私の出身小学校校長をやっているイマシン君とは1年ぶりで入試にまつわる裏話など興味深く聞いたりした。また旧姓村境さんが「こてる君の奥さんとは以前お茶教室でいっしょだった。とっても美人だった」と話すのでこれは初耳と、すぐカールにLINEで教えると覚えていた。かれこれ30年近く前になる。へへー、意外なところで繋がりがあるもんだ。その村境さんはずっと独身だったが10年ほど前同窓会に出て同じセントラル高の野川君と久しぶりに出合いお互い初婚で結婚したんだと。同窓会参加も人生の転機になるんやねえ。

懇親会は大いに盛り上がり、本番はもっとそうなるだろうと確信出来た。帰りの車は隣のT-MAXに駐めていたので駐車券を2階受付にチェックしに行った。すると、30代くらいの女性に「こてる先生」と声を掛けられた。見ればえくぼが特徴的な山弓さんだった。以前青雲隣の薬局勤務で15年くらい前かよくボウリングに行ったりしていた。今は結婚して2人の子持ちで別の薬局に勤務しているという。いやはや、土曜の天文館に出ると面白いネ。飲み会はほとんど参加しないタイプの私だが久々に楽しい夜であった。

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