2019年3月13日水曜日

昭和53年式のスカイラインGT

(3月は送別会が多くて12月の忘年会より飲み会が多い感じだ。その場合、帰宅後どうしても起きていられず気がつけば明け方ってなりやすい。今日もそう・・)

近頃、東芝REGZA・Z7に横縞が入るようになった。これはどうしたのだと電源を一旦切ったりTVではなくビデオで見たりと試すがいっしょ。パネルがおかしいの中の基板がおかしいのか。音声や他の操作は全く問題ない。

ネットで調べると同じような異常を報告し原因まで突き詰め直ったという報告を見つけた。どうも2012年から13年に発売されたZ7に特有の症状でT-CON基板のLG電子「6870C-0402C」を交換すると直るらしい。東芝に修理を頼むと基板交換には応じずパネルごと交換されて8万以上かかるらしいがこの基板交換だけなら自分でしなければならないが数千円で済むとか。遠くから見るとさほど気にならないものの自分は2mくらい離れて見ることが多く非常に気になる。基板はオークションか海外経由でくらいしか入手出来ないようだが近々チャレンジしてみようと思う。

夜は医師会の会議に参加した。災害対策についてでまじめな討議をした後、やれやれと駐車場に向かい帰宅しようとすると、目の前に懐かしいケンメリスカイラインが駐まっていた。少なくとも40年以上前の車なのにとってもきれいにしている。同じ会に出席した七五調病院の二兎Drの車だった。「いやー、懐かしいですねぇ」「昭和53年式です。でもNAPS(ナップス)ですから・・」と言って走り去って言った。あは、なるほど。今の人は分からないだろうが、昭和53年当時の日本車は排ガス規制対策(日産はNAPSと称した)に大わらわでそれをクリアするためにエンジン出力がかなり犠牲になったいきさつがある。それを二兎Drは「スカイラインGTですけど53年式のNAPSですからそんなに馬力はなく走らないですよ」と謙遜してみせたのだ。でもボディのきれいさといい相当気に入って大事に乗っているはず。

さっそうと帰っていったのを見て、二兎先生っていくつだろうと気になった。こういう時、昔の鹿児島県医師会名簿(2年ごとの発行)が役に立つ。平成18年度以降は生年月日が記載されなくなったがそれ以前のものにはばっちり載っていて、調べると私より2才上と分かった。ケンメリのスカイライン販売されていたのはちょうど先生が学生で免許取り立てのころだ。まさかずっと同じ車?いや、中古で別に手に入れたんだろう。それも気になるなぁ。また今度会った時に確かめようか。

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