2019年3月29日金曜日

送別会で写真を撮る、撮りまくる

ふう、この日の夜、外来職員の歓送迎会が姶良の居酒屋「きずな」であった。その日記を書こうとしてデジカメ写真をチェックし始めたのだが1時間経っても日記に取りかかれない。理由ははっきりしている。人物の名前入力がいつまで経っても終わらないからだ。

Macの「写真」アプリは人物認識が出来るのを利用し、この5年以上は人物の写った写真には必ず名前を記入するようにして来た。ある程度パソコンのAI機能で自動入力もされるが9割方は手入力で入れなければならない。面倒でもそれをこまめにしておけば後で名前検索する時に大いに威力を発揮する。これが思っている以上に役に立つんだ。だいたい、写真ってその個人に関するものが必要になる場面が多い。例えば「XXさんの送別会に使うからXXさんの写真をもらえないかしら」と職員に相談を受ける。一度人物認識させておけば数秒でその人の写っている写真を取りだせて、カードやUSBで手渡ししたりスマホを介して送ることも出来る。これで何度感謝されたか分からない。今回は外来職員に愛されNsオイドリッチさんのものを頼まれた。それが贈る言葉とともにきれいなアルバムになっていた。その中の半分くらいは私が撮った写真だった。

日記ネタの時もとても役に立つ。誰々とあの時こうしたと記憶はあるが厳密に何年の何月何日って覚えてはいない。でも名前入力すればすぐに目的の写真にたどり着きあれは3年半前のこの時期だったのかとはっきり分かる。日記は正確にものを書かないといけないところがあり、私の写真アーカイブは毎日の手帳とともに欠かせないツールだ。それで、日記を書く前に写真整理をと始めたのだが何と440枚も撮っていた。そのほとんどに人が写っていて中にははっきり名前を知らない職員もいる。特に面倒なのが集合写真だ。そこに来て残り2/3くらいだったが疲れて止めてしまった。19時に始まって21時過ぎには一旦お開きの一本締めもした気がするがほとんどは帰らず大いに盛り上がっていた。23時過ぎてようやく本当のお開きになった。その間シャッターは1分とは置かず押しまくっていたからなぁ。(↓みんなで悲しみの物真似ポーズ。でも本当に悲しいのは右端の送別者のみ)

改めて1枚1枚見ていくとみんなの楽しそうな(ある時は涙ぐむ場面もあったが)表情や動きが満遍なく撮れていてその場にいなくてもその雰囲気が伝わってくる。写真てのは本当に有難い。おっと、送別会での出来事を書くつもりがマクラの話題(写真)だけになってしまった。見続けて名前付けていたら2時間近くもかかったので、日記に改めて書く気力が残っていない。あしからず・・。

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