2019年3月19日火曜日

アンドキサ送別ボウリング、忖度なし

アンドキサMRの送別ボウリングをいつものT-MAXで行った。いつものメンバーのヤマヒロDrを除く全員が参加し計6名で3ゲームを投げ、残り2ゲームはダブルス戦だ。絶好調だったエリックMRとアンドキサMRがペア、3ゲームで1位の私がタナカッツMRと、サンシさんと難ガターさんがペアになった。今日は二人がやや調子悪いとはいえサンシ、難ガターペアは強力で私たちは25ピンのハンディをもらった。

ダブルス1ゲーム目はタナカッツMRが投げる1投目残りを私がスペアで拾う展開でややリードした。アンドキサ、エリックチームはエリックさんが急にストライクが出なくなり失速、サンシ、難ガターはダブルが出てスクラッチではリードもハンディのある私たちよりわずかに下という接戦だった。10フレ、先に投げ終えたサンシチームは185点で、こてるタナカッツは私がスペアを取り7ピン以上で勝ちの場面になった。これまでタナカッツMRはほとんど7ピン以上取っているのでまず勝ちだなと思っていたが・・。え、なに?1ピン?!ガーーン。これがあるんだよなあ・・。3チームの中で最下位が1位チームに飲み物をおごる決まりで私たちは何もなし。ああ。

2ゲーム目、先ほどのショックが尾を引いたか、タナカッツ君5ピン以下しか取れずピン残りの形も悪くて私もスペアミスが続いた。ただ他チームもレーンの荒れのせいかミスがありどうにか勝負になっていた。アンドキサチームはストライクが全く出ずこれでは回復できない。サンシさんらは今夜はアンドキサ送別だという忖度も何もなく勝負に徹していた。今度は自分らが最下位だなと思っていたら9フレにタナカッツ君に初めてストライクが来た。これで俄然私に力が入った。10フレ1投目ストライクでダブルだ。ここで2位に付けた。アンドキサチームはすでに脱落でサンシチームがストライクスペアで終わり、タナカッツ君が9ピン以上ならハンディ込みでぎりぎり勝ち、8ピンならサンシチームと同点の場面。結果は8ピンだった。で、残り2ピンを取って同点のはずが、何とここで私がまさかのノータッチのミス。2ピン差でまたしてもサンシチームが1位になった。うう、同点になったら飲み物はどう分けるんだったかなぁ、ハンディ込み同点だから1位扱いは相手に行きそうなんて余計なことを考えながら投げたのがいかんかった。これで単独1位という場面ならきっとスペア取っていただろう。

終わって近くの居酒屋チェーンで食事&歓談。会社辞めてしばらくは北九州の実家で過ごしまた再起をするというアンドキサ君を見送ったのだった。

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