2018年12月17日月曜日

フサンコ画伯をまた祝う

昨日はフサンコ画伯の南日美展最高賞受賞のお祝いにカール、ギボヒサコと田舎まで行った。カールによると「午後の1時45分から始まる」と聞いていたのでゆっくりしてもよかったが、あこネーサ母のホームへ見舞いに行こうと早めに家を出た。ところが今日はホーム全体が面会お断りになっていた。冬故に何らかの感染症予防の必要があったのだろうか。残念ということで大川の墓参りに行き、会が始まるまでヒトミンチョ家にネコちゃんでも見るために寄ったら、「もうすぐしたら(会に)出かける」というのでアレ?となった。「祝賀会は11時45分からだから」とは「おい、カール、午後1時45分ってのは間違いじゃないのか」と確かめると「そんなはずは」とLINEを確認すると11時45分が正しく、カールの画面では11が1と1段落でずれていてそれで勘違いしたようだ。「ああ、数字が全角入力だからそんなことも起きるんだよ」私はこの日記でも数字は半角に統一している。その方が見た目もよいしうっかりミスもない。でもよかった、いつものように時間ギリギリに出ていたら終わったころに「とうちゃこ」だったわっ。

参加者は兄弟、従姉弟のみのこじんまりした会だった。フサンコ従兄の挨拶と感謝と我々の花贈呈のみで食事摂りながら絵の話ををした。それにしてもー。夏に県美展のこれも最高賞を取り、洋画を始めて4、5年の素人が1年に2つの最高賞を取るなんて前代未聞じゃないだろうか。「画伯」という呼び名が本当になってしまう。今回の発表も新聞配達の同好の士から午前2時半に速報(早すぎ)の電話があったそうだ。出品作品は事前に師匠の岩雑魚先生に珍しく誉められていたそうで手応えがあったのだろうが、それでもまさかの南日本新聞社賞とは思わなかったと。私も本当にびっくりした。選者のお偉方は何か催眠術にでもかかって洗脳でもされたのじゃないかと思った。

面白かったのは元になった川と橋の写真と絵の比較だ。確かに写真と絵とでは絵の方が趣があり色の使い方など好ましくなっている。(上;写真、下:洋画)

完成して先月下旬に弟のヨカトモ従兄の運転する車で運んだそうで大きくて包み込んだり車に載せるのも一苦労だったとか。ヨカトモ従兄も兄に影響されて最近絵を始めたそうでマジかよと笑ってしまった。でも定年を迎えているので絵画はいい趣味かも。フサンコ画伯はまだまだ謙虚で「デッサンの基礎が自分はまだまだだからそこも学んでいきたい」と全くおごったところがない。以前は暇ついでに韓ドラなど見ていたそうだが今は絵一本とのことで、そこまでしないとやはり大賞なんて取れないよな。この二人、食事が終わったところでカラオケを歌って踊ってみせてくれ、それが山本リンダの「狙いうち」「どうにもとまらない」。とても還暦過ぎおっさんのパフォーマンスとは思えず笑わせてくれた。

帰りは今度こそヒトミンチョ家に寄り、私は仮眠、カールはネコや絵の話などして過ごし帰宅した。気がつけば師走ももう半分過ぎている。明日から懸念の年賀状作りだ。おっとその前にボウリングや麻雀の約束もある。いつになったら始めるのやら・・。

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