2023年1月17日火曜日

看板は分かっていた

吉田姶良間の高速道路が工事中のためいつもより早めに家を出なくてはならない。ましてや医局会が午前8時過ぎには始まるためさらに急ぐ。しかし、だからといって高速で飛ばすのは危険だ。

車検を終えて8年目に入ったプリウスで高速を走らせていると、思っているよりも早く渋滞が発生していた。おかしいと思ったのはいつもはほとんどの車が左側を走行しているのになぜかみんな右側に寄ろうとしていた。そのうち救急車が見えてきた。おや、もしかして事故か?はたしてそうで、工事渋滞ではなく事故渋滞だった。

近づくにつれ、パトカーと救急車の他に消防車もいて、見れば2台の事故車があり、奥の1台はひっくり返って、運転手はまだ車内にいて今まさにストレッチャーに乗せる直前だったようだ。

「この先急カーブ」の看板がなんとも教訓めいている。私よりも後で通行した山守先生は「きっと右から左に入ろうとしたミニワゴン車にスピード出していたミニバン(アイシス)がぶつかり左側ガードレールにぶつかった。ミニワゴン車は横転し、運転手は閉じ込められたんでしょう」と事故の経緯を解説してくれたが、写真を見直して確かにそうだろうと思えた。運転手の一人は道路にしゃがみ込んでいたそうな。

この事故の後、いつもの渋滞がまたあったけれど、無理に先を急いではいけないーって慎重に運転して行きましたわ。、ハイ。

0 件のコメント:

コメントを投稿