2020年5月9日土曜日

韓ドラ「キングダム」がすごい

また連休だ。またステイホームだ。どうも鹿児島市内のT-MAXボウルは営業再開したようだがまだボウリング練習に行く気にはなれない。まあ大丈夫とは思うけれど、とりあえずは緊急事態宣言が取り消されないと一般社会人としては自粛するのが取るべき態度だろう。

そんなわけでまたまたネット麻雀と韓ドラの休日になった。チャン・グンソクの「スイッチ」は終盤に入って明日には見終わるだろう。よく出来たドラマで面白いが韓ドラに付きものの恋愛要素がほとんどないので女性受けはしにくいか。Netflixでは韓ドラ「キングダム」も見始めた。日本の「キングダム」とは全く別物で2019年にシーズン1、今年シーズン2がNetflixだけで配信され世界的にヒットしているドラマである。シーズン1がたった6話しかなくそれになんと20億円も掛けたとあってクオリティが半端ない。今、1話を見ただけだがほとんど映画と変わらない。普段韓ドラなど見ないアメリカの人たちがこのドラマに衝撃を受けてシーズン2もすでに配信され、おそらくはシーズン3も製作されるという噂もある。アメリカ人には韓国両班(やんばん)の帽子や武官の雉子の羽付き帽子などが人気だという。

韓国版「キングダム」は時代背景が秀吉の朝鮮出兵から3年後くらいと思われ、庶子の王子(チュ・ジフン)が後継者争いとともに、慶尚道で発生した疫病(一言で言えばゾンビ)に巻き込まれ奮闘する内容だ。このゾンビがアメリカなどのようなゆっくりと迫ってくるタイプではなく、2016年の韓国映画「新感染」のように高速かつ集団で人に襲いかかって来る。薄汚れた韓服を着て眼をひんむきよだれ垂らしながら牙を剥く。こいつらに噛まれたら1分以内くらいにはその人もゾンビ化し襲いかかって来る。なんともおぞましいのだが必死で対抗する王子と護衛、一般庶民とハラハラが続き画面から目が離せない。これは傑作の予感がする。気味悪いとは言わずにNetflix視聴環境にある人はぜひ観て欲しい。お勧めだ。

こんなドラマを作れるとはNetflixは資金力がすごいな。ここしばらくNetflixに大注目だ。

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