2020年5月13日水曜日

タイヤ急変

いつものように夕方病院駐車場を出た。途中、コスモスで買い物をしいつものように帰宅のの途についた。がー。まだ高速に乗る前の姶良の田舎道で車の左後輪に違和感を感じた。少しくぼんだところで大きな音と軽い衝撃があった。県道に出てすぐに停車させた。「おかしい、もしかしてパンクしているのでは・・」
見事なパンクであった。

ちょうど停車させたところがガソリンスタンドのすぐ近くだったので寄って、店員にタイヤ交換が出来るが尋ねた。「うわ、これは・・出来ますが同じサイズの在庫があるかどうか・・担当の者を呼んで来ます」と対応してくれた。タイヤは新車時のものとは違い、ダンロップのル・マンシリーズに新調して1年くらいは経っている。同じ銘柄のものはきっとないだろう。でもサイズが同じなら文句は言えない、是非!
取り外れた後輪がぺしゃんこだ↑。いったいどこでパンクしたのか。釘でも踏んだのか。しかしそれにしては空気が抜けるのが早すぎる。今時のタイヤは急には抜けない。店員も「確認するんですがはっきりとパンクの原因は分からない」とのことだ。幸い同サイズのタイヤがありしばし待って交換してもらった。トーヨータイヤの雨面に強いシリーズのタイヤだった。
もし気づかずにあのまま高速に乗っていたら・・事故もあり得たしロードサービスを呼べばもっと料金はかかっただろう。工賃、タイヤ代でちょうど1万5千円だった。タイヤ代だけならもっと安かったはずだが、文句は言えない。急場では対処してくれるだけで有り難いくらいだ。

なんとなく腑に落ちないパンク案件だったが、翌日、病院で新たな事実が発覚した。外科のカムイDrに「先生、昨日は車のパンク大丈夫でしたか?」と尋ねられ、内心「ああ、ガソリンスタンドでの様子を見られていたんだな」と思った。しかし、「先生が病院駐車場を出るときに見ていたら左後輪がパンクしていたんで急いで手を振って呼び止めましたが、そのまま行ってしまわれて・・」だったのだそうだ。何?帰りの道でパンクしたのではなくそれ以前からパンクしていたのか。となると朝から、もしかするとその前日からパンクし徐々に脱気して、夕方には傍目にも分かるほどだったんだ。

原因は今もって不明だが急にバーストしたわけではないようだ。教訓として、車に乗るとき、特に高速に乗る前はチラッとでもタイヤの確認くらいはしておこうゾ。

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