2017年6月3日土曜日

実況麻雀国士写真

午前外来の後、昼過ぎから見せたまえ雀荘で麻雀だった。オーストラリアから2年ぶりに帰って来たサブロー君も交えてで夕方からダイボDrも入り5人で2位抜けで闘牌した。サブローは前回まではタバコをすぱすぱやっていたが「今は禁煙した」と。「よくその年(同年)になって止められたな」と言うと「オーストラリアはさー、タバコ1箱が3千円もするんだよー」だって。なるほど、それなら止めるわ。日本も1箱千円にでもなれば喫煙者は激減しタバコの害は大きく減るだろう。なお、彼の国は入国時の持ち込みも2箱まで強い制限があるんだそうだ。やる時はやる、厳しいネー。

さて麻雀の結果から言うと、私とサブローの負け。しかしそんなに大きなミスをしたこともなく、最後の最後はラス前の私の親番で1局の途中で突然終了したためトップになり損ねもした。何せここは産婦人科の現場のクリニック、「今からお産です」コールに術着姿の見せたまえDrはそそくさと部屋を出て行った。時間も0時半になっていてお開きになったのだ。あと2巡ツモ牌をめくるとそこには私の親マンになる牌が・・。それで逆転トップのはずだった。

あとその前の前の半荘でのオーラス、ビリの親の私は一発逆転の大物手を6巡目に聴牌した。リーチドラ5、しかも待ちは白と北という非常に優秀な待ち。北でも親ハネ、白をツモれば親倍という超大物手だ。
だがこれが上がれなかった。警戒したサブアラド、ダイボDrが白を押さえたのだ。「ダマ聴だったら・・」とサブアラドDrの意見もあったがそれは結果論だ。実は狙い目の北は2枚とも王牌の中に眠っていた。もし普通に山にあったなら序盤中盤安全牌はなくきっと切られていたはず。リーチしなければ逆に上がれていない。だから私は打ち方は反省しなかった。またこの場面が出てきたら必ずリーチする。せずに北で上がれなかったらそれこそ猛省だ。このあとリーチ断ヤオをダイボから上がりかろうじて2位にはなった。

さて今日のハイライト。見せたまえが抜け番で東場の私は北家。9種11牌の配牌を見て流さず国士無双を狙った。2巡目には偽装工作で西の対子の1枚を切った。4巡目には1ピンも切った。これで国士とはまず気付かれない。この辺で予感のあった私はこっそり写真を撮っていた。こっちは気付かれるとチトまずい。「何か大物手をやっているな」と思われる危険はあるが、こてる日記に載せるためにはやらねばで↓がそれ。

で、この後9索が来て一向聴。手には赤5ピンがまだ残っていた。こっそり上がりたいのでこれを早々切りたくはない。目立ちすぎる。しかし2ピンが来てそっと赤5ピンを切った。誰からも反応なし。残る必要牌は南と一萬だ。早く来い。だが、ここで8巡目上家のダイボDrから5ピン切りのリーチが来た。まずいと思って次牌をつもるとそれは待望の南。国士聴牌の一萬待ち。ここでも写真を撮った↓。さすがにこの行為は怪しいと思われたようだ。で、そっと筋牌にあたる2ピンを切った。

ダイボDrの捨牌には一萬があり出やすい待ちになっていた。私の捨牌は萬子が高いのが難点だがきっと出るんじゃないかと期待を膨らませて・・どうなるかと思う間もなく、即、下家のサブアラドDrから出た。一萬!「ロン!」と一声。「あいちゃ」とサブアラドDr。萬子のホンイツかチンイツと思ったようだ。しかし「国士無双!」さすがに驚いてくれた。↓。

「いやー、写真撮っているから変だと思ったんだよー」とうなだれるサブアラド。これでドボン即終了でこの半荘は私の大勝ちだった。ただ、自慢できるのはこれくらい。最終結果はサブアラドは勝ち、私は負けだったんだからネ。次はやってやるぜ!

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