2017年3月1日水曜日

よんなんですか

ふと頭に浮かんでも決して言ってはならないことがある。

病棟の90才代の高齢男性患者で状態悪く、私は家族に「もう1日か2日ももたないでしょう」と伝えた。息子さん(長男か)も納得し「ええ、だから福岡にいる四男にも連絡して来るように言ったんです」私はそうですかとうなずいて、頭に浮かんだが言葉にはしなかった。当然だ。

「四男も呼んな(だ)んですか・・」

最近ネット麻雀が調子いい。こてる五段は10ヶ月近く五段のままで低迷していたのにポイントが徐々に上がって六段到達の2000ポイントまでもう少しだ。記録をみるとなんと28半荘連続ラスがない。天鳳ではラスがなければポイントは減らない。うし、今週中に昇段してやるぜい。(結局、30連続ラスなしまでいくもこのあと数回ラスを引いてしまった)

読書はアガサ・クリスティーをまた読んでいる。トミーとタペンス物の「秘密機関(1922)」のあとでポワロ物の「マギンティ夫人は死んだ(1952)」である。
「掃除婦としていくつかの家で働いていたマギンティ夫人が何者かに殺された。そして、彼女の家の間借人だった男が逮捕されるのだが、スペンス警視は彼が無実だと確信し、ポアロに捜査を依頼した。あらゆる証拠が彼を指している中、ポアロは真犯人を見つけられるのか」といった内容だ。霜月蒼さんの評価でも星4つでなかなかに高い。もっとも1930年からこの翌年1953年「葬儀を終えて」「ポケットにライ麦を」までがクリスティーの黄金期(長い!)でほとんどハズレがないと知っているので期待して読み進めている。

それと昨年12月始めにNHKBSでもこれが再放送され録画しているのでほぼ同時進行で見ていこうと思っている。このやり方は20年以上前放送の「邪悪の家(エンドハウスの怪事件)1932」でもやったことがありTV見ていると本より先に進んでしまい慌てて消したりとスリリングな状況にもなった。あの時は真犯人指摘をぎりぎりまで迷って、でも結局当てることが出来た。さて今回はどうかなぁ〜。

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