2016年7月29日金曜日

「週刊現代」と「新型プリウス」

今日のこてる日記のアクセス数が444という過去最高の数になった。普段は100程度なのにこれはまた読者の多い誰かがリンクを張ったに違いない。調べると朝の8時台に363ものアクセスがあった。いったいどの記事に興味を示したのだろう。おおよそ推測がつくのは今年6月1日の「「週刊現代」のいうとおりにしたらぁ〜」であろうということ。今、医者の出す薬を飲むとこんなに危険という記事で週刊現代がキャンペーンを張っていて、それに対するはっきりした非難コラムだからだろうか。雑誌もこんあアドバルーンを上げると売り上げが伸びるらしく第2弾第3弾と同じような記事を載せている。そこにあの週刊文春が反対記事を載せて対抗していたようだ。それは私は読んでいない。新聞広告でやりあっているなと分かる程度だ。

記事の影響は現場にも多少あり中には名指しされた薬を止めたいと訴える患者も出てきている。私は自分の主張通り、「確かに副作用にはこんなのがあってそれを上まわるメリットがあるから処方するのだ」ときちんと説明するとまあ分かってくれることが多い。別の患者で「医者は薬会社と結託してもうけようとしている」と分かりやすい勘違いにハマっている人もいるが、内心「単細胞じゃないのあなた」と思いつつもきちんと説明してあげる。ま、週刊現代の主張を聞き入れるとしたら、至極まっとうな「きちんと説明と同意をした上で処方をやるべき」という点かな。そこを怠って患者の納得もなしに治療するようでは患者の信頼を得られず、治るものも治らない結果に陥るだろう。

さて、今年上半期で一番関心のあった記事は1月23日の「新型プリウス納車」であった。これは誰かがリンクしたというより、早くもプリウス納車した人の感想を知りたいという人が大勢いたということだろう。プリウスを買いたいもしくは買った人が知りたいのは新型オーナーの生の声だろうから。日記タイトルがそのものずばりだったんでアクセスが増えたんだな。でも、記事の中味はそれほどでもない。買ったばかりで簡単な印象しか書いていなかった。これだけアクセスがあると予想出来たならもっと詳しく、そして褒めあげてもよかった。前型もよかったがそれくらい今度のプリウスは気に入っている。実際、発表以来売れていて8ヶ月連続月間売り上げトップを快走している。見た目や燃費だけでなく車としての質が明かに体感できるほどアップしているところがすごい。かつてホンダ党でトヨタは避けていた私だがことプリウスに関してはさすがトヨタと言わざるを得ない。

そんなわけで今日はタイトルを検索されやすい二つにしてみよう。はてどのくらいアクセスが増えるかなー・・ふふ。

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