2016年7月23日土曜日

福祉茸の日

TVで可愛い白いネコがソファに座り上目遣いで御主人を見ていた。ふとうちのソファを見ると・・なーんとゲンちゃんが同じ仕草をしているではないか。ハイ、ぱちり。

午後は見せたまえ雀荘で麻雀。今日は久々に福祉茸君を呼んで見せたまえ、サブアラド両Drとの闘牌だった。今日はサブアラドDrが好調で私と福祉茸君がマイナスを重ねていたが、私は突っ張っての放銃がままあるのに対し、福祉茸君は実によく我慢して暴牌は切らんぞという姿勢だった。我慢しすぎてチャンスを逃し浮上できないケースもあるが今日は長丁場、半荘5回目でプラスの2位になった彼は半荘6回目から怒濤のトップ街道となった。5回中4回三コロトップ、1回はドボン賞付きの2位と全く手が付けられない。こういうことがあるんだよねえ。そこそこの調子だった見せたまえDrがそのあおりを食ってマイナスに転じ私は低空飛行のまま。半荘12回目、見せたまえが大トップで迎えたオーラス、ラス親の私は渾身の逆転リーチをかけた。ピンフ高め三色ドラドラの手だ。
トップの見せたまえとは3万点もの差があり少しでも高い手を上がりたい。ダマで低めの2萬ロン上がりだとゴッパ(5800点)にしかならないしー。3索、3索と来て次ぎ待望の5萬をツモった。この時点で親ハネ18000点はある。裏ドラが1枚でも乗れば・・乗ったぁ−。
親バイ24000点を8千点オールでわずかだが見せたまえを逆転しトップで終わった。「ええーまさかそんなー」と、滅多にない逆転劇にがっくりの見せたまえDr。ここでトータルビリ交代だった。でも上がった上の手、ありえない手順ではあるが断ヤオ狙って聴牌崩していたら3索が雀頭になりそれがまた裏ドラになりリーチして一発で5萬をツモって親の3倍満36000点になっていたわー。この局は雀神からの私へのプレゼントだったんだな。

そして「まだあと2半荘やるぞー」と負け組の私と見せたまえが続行を希望し始まった13半荘目。親の私が非難ごうごうの6千オール、リーヅモドラ1ウラ3のカン5索待ちをツモり、
「またこてるの時間が来たな。いつものことだ」と見せたまえが呆れ顔になった。「へへー」と私もその気になって負け分をチャラに出来るかなーと目論んでいた。その後苦しいながらも見せたまえは親で挽回しようと奮闘していた。しかしそれは突然終わりを告げた。リーチしていた福祉茸君が力強く「ツモ!」と言って広げた手は・・何と四暗刻!親かぶりの見せたまえはドボンで終了。今度もトップだと思っていた私もぎゃふんとなった。↓は上がって大満足の福祉茸君。
ラスト半荘もトップ目を争いオーラス千点上がればトップという場面、サブアラドDrにリーチ即ツモドラ3のハネ満を上がられ逆転され2位に終わった。うー。トータルではサブアラドが1位で福祉茸君は2位。しかし今日は記憶に残る福祉茸君の日だったな。

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