2014年6月18日水曜日

ビッグファイブ

好評のアロハシャツ出勤をまたした。そのままアロハ診察もするも特に患者さんから「何で白衣じゃないの」とのクレームはない。ネームつけて医者らしい仕事をすればOKってか。ただポケットが1個しかないのがポケット大好き人間にはちとつらい。デジカメもズボンポケットに入れて歩くのでやりにくい。それでも受けがいいとまた着ていくわけよね。自分の価値観より世間の評判に弱いのは人の性(さが)だとはその昔芥川龍之介が小説「鼻」で喝破していたわ。

夕方は七五調病院で難ガターさんら病院スタッフと感染症委員会の会議に出席した。過ごし安病院から例によってサブアラドDrも来ていて顔を見るなりニヤリとされた。会が1時間ほどで滞りなく終わり、彼が話すことが「いやー、娘になんて言おうかなと思って」と。実は今度の土曜に麻雀を画策しているがサブアラドDrの胆石退院後初の帰省をする娘が機嫌を悪くするのじゃないかと心配していた。「せっかく帰って来たのにまた麻雀?」とつむじを曲げると怖いんだとか。「うん、そりゃ大変っすね、別に無理しないでお流れになっても私は構いませんから」と答えたものの、どうにかして場を設けたい風だった。いつもは奥さん、今度は娘のご機嫌を伺いながら一家の主(あるじ)は麻雀に臨むのである。プレッシャーに負けるか・・いやいや雀オタクのサブアラドDrだもの、きっとどうにかしてこぎ着けるはず。期待してまっせ!

夜は難ガターさんと国分スターレーンに行き、待ち合わせていたスリウェルMR、タナカッツMRとボウリング練習をした。T-MAXと違ってレーンが速い。少々面食らうも私はアウトサイドに立ってすぐに修正できた。タナカッツ君はT-MAXのイメージが抜けず立ち位置が悪い。この辺は経験がものを言う。

最後は恒例のダブルスで私とタナカッツ、難ガターとスリウェル組に分かれた。やはり接戦になる。今回、超珍しいことに私はビッグファイブをクリア出来た。タナカッツ君が残した467910の6910の3ピンだけ狙ったら上手くピンが飛んで7ピンを倒した。でもたいてい残る4ピンがやはり立ったままだったのでああ残念と振り向いてしまった。しかしその直後にみんなの歓声がー。倒されくるくる回っていた7ピンが触れ、遅れて4ピンが倒れたらしい。うわー、見ていなかったし、デジカメ動画も撮っていなかった。残念!

ビッグファイブ達成にはラッキーも必要でクリア出来た記憶はほとんどなくおそらく初めてだ。さらに難しいビッグフォーや7ー10ももちろんない。今度狙うときは動画撮影をしておこう。人生、いつ幸運が訪れるか分からないしー。

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