2015年10月3日土曜日

ゲンちゃんの胃の中にあったもの

カールが今日は不在で私は麻雀の約束があった。となると問題はゲンちゃんへの夕方の餌やりだ。見せたまえ雀荘の吉野から自宅まで約15分、餌やりに15分と4、50分は中断せねばならない。しかし今日は土曜日で、昼は開けたいゾMR、夜からはダイボDrと交代するパターンだ。そこでダイボDrが来たときに開けたいゾ君にしばらく打ってもらうことにした。その間にゲンちゃんに餌をやる時間が稼げる。

帰宅すると、案の定ゲンちゃんがミャーミャー鳴き怒っていた。ハイハイ、餌をあげるからネー。カリカリの他に夕方はミニ野菜もあげる。ゲンちゃんはこれが好きでがつがつ食べる。時間に余裕があるのでシャワーを浴び出てみると何かゲンちゃんの様子がおかしい。うぇっうぇっと声を上げた。あ、吐くぞ。たまにそういうときがある。やはり吐いている。すぐに拭き取りしばらく様子を見る。また吐いた。また拭く。そろそろ出かけようかと思ったら何と三度目の嘔吐をしていた。今度は食べた餌全部かと思うくらいたくさん吐いていた。うわ〜どうしちゃったんだろうね。やっぱり淋しいからな。で、吐物を取り除こうとしてよく見ると何と中に小さな蛾があった。あっ、これは昨夜部屋にいた蛾だ。追い出したかったがどこかに逃げ隠れていた。ゲンちゃん、これを逃さず食べちゃってそれで気分悪くなったんだ。うーん、食いしんぼー!

吉野に帰ってみると大変なことになっていた。来たばかりのダイボDrが四暗刻をツモりいきなり大トップ、そして次の半荘にはサブアラドDrの親の四暗刻がまたもや出て大荒れの展開に。サブアラドDrがプラス150ほどの超大トップを取って、ただでさえ負けていた開けたいゾ君の傷に塩を塗り込んだのだった。「また勉強し直します」と去っていった開けたいゾ君の代わりに私が入る。スピード麻雀の私が入ればそうそう役満は出ないぞ。このあと6時間以上も打ち続けどうにか私は負けずに勝ちを拾った。負けたのは意外や意外、四暗刻のダイボDrだった。あれだけリードがあったのにー。麻雀は怖いわ。

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