2015年10月14日水曜日

体重45kgでも200アップ連発!

朝一の胃カメラはサトリさんだった。布鳥、光鳥Nsの母で健診のバリウム検査では経過観察の判定も、布鳥Ns(青雲会病院は出産退職)がそれを心配しサトリさんも気になってきて今日の胃カメラになった。検査前にパチリと写真撮影をすると彼女はびっくり。光鳥Nsも苦笑いしていたが、実は1年半前にカール、ムッちゃん、シホねえNsらといっしょに台湾旅行に行って旧知の関係なのだ。そうそう、旅行から1ヶ月も経たない頃、カールと「アナと雪の女王」を見に行ったら映画館の前でサトリさん、憂鳥さん(次女)ともばったり会ったこともあった。彼女は胃カメラは初めてとのことで緊張していたが特に問題なく終わり良かった。終わって旅行以来の記念撮影をした。

そのあと、人間ドックでOYさんという30才代の女性が3年ぶりに胃カメラに来ていた。私はムッちゃんNsに「彼女は私が検査するからよろしく」と伝えていた。実はこの人、鹿児島県でも指折りの女性アマチュアボウラーなのだ。国分スターレーンで主に投げていてプロアマサーキットに出たり、ジャパンオープンではダブルスやチーム戦で森彩奈江プロと組んで毎年参戦したりしている。問診表にもしっかりとスポーツはボウリングを週3回3時間(6G〜10G)と書かれてあった。「やっぱり、それくらい練習しないとダメですか」と聞くと「ええ」ときっぱりだった。だいたい10ゲームは投げるという。そうだよねえ。週1では現状維持がいいとこだ。私もボウリング始めた最初の数年は週3回は投げていた。

検査結果も良くて終わってにこやかに話す彼女はボウラーとしてはとっても小柄で体重は40kg台だ。それが一度国分での練習を近くで見たことがあるが200アップを連発していた。ボウリングは体格だけでは決まらない。彼女を見ていてボウリング道も練習あるのみだなと再確認したことだった。

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