2021年8月28日土曜日

TVがネットに優るコンテンツとは

2ヶ月ほど前からYouTubeへの課金をしてCMがいっさいなくなった。それでストレスなく見られるようになり、ますますYouTube視聴が日常的になった。好みの分野や関心のあるトピックスなどYouTubeにはたーくさん見たいものが溢れている。YouTubeだけで何時間も過ごせるくらいだ。若者がTVに費やす時間よりネットの方が上回って来ているとのデータがつい最近のニュースであった。私は若者ではないけれどネットの方にはるかに時間を掛けている。YouTube、ネット麻雀、ブログ書き、ビデオ鑑賞、ライブ試聴などなどだ。

TVはスポーツ観戦が一番で次にニュースかな。ドラマやバラエティーはタイムシフトマシンがあるのでTVに合わせる必要がない。ビデオで観た方が倍速やCM飛ばしが出来て時間の節約になる。高校野球にしても以前と比べライブ配信動画が鮮やかでTVと遜色ない。わずかにタイムラグがあり一時でも臨場感を損ないたくなければTVだろうが周囲の目を気にせず楽しめるパーソナル性も今は重要視される。受動的なTVに比べ能動的で双方向送受信が簡単なネット指向は今後もどんどん進み、TVは緩やかに衰退すると思う。

甲子園大会は智弁学園と智弁和歌山が勝ち上がり、史上初の同系列校決勝戦になった。兄弟校同士の決勝といえば、センバツで私が小学6年から中学1年に上がる年(昭和47年1972年)に日大三対日大桜丘戦があった(しかも同じ東京勢同士)。日大三は前年のセンバツ優勝校で勝てば連覇もかかっていた。同日朝の新聞評では日大三有利と書かれていたが桜丘のジャンボ仲根こと仲根正弘投手の活躍で5ー0で初優勝を遂げた。仲根投手は193cmの長身で大谷翔平とほぼ同じ。当時は「180cmでも長身ですが仲根投手はなんと・・」とアナウンサーが言うくらいで193cmは規格外の大きさだった。プロでもそこそこ活躍したが肺癌で40歳で亡くなったのは惜しいことだった。今の大谷の活躍を見て天国でどう思っているかな?
決勝は初優勝を狙う奈良の智弁学園を応援しているが日程の面で智弁和歌山が有利な状態だ。智弁学園が6試合目なのに智弁和歌山は4試合目である。本来は8月9日から始まるはずが雨で順延順延になり7日も遅れた。さらに智弁和歌山は初戦が2回戦からのところに相手の宮崎商がコロナで辞退したため実質初戦が8月24日で、ちょうど勢いが出てきたのに対し、智弁学園は8月11日初戦で明日が19日目だ。2回戦で横浜を5ー0でやっつけたときは「智弁強いわ」と感嘆したものだが、ちょっとチームのピークが過ぎている感じだ。この辺はちょっと不公平と思うが運不運があるのも甲子園。例え優勝出来なくてもこのところの奈良の智弁は強くなっている。いずれ優勝が出来る日も近いだろう。

いずれにせよ、明日の決勝はTVで観るね。

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