2021年8月19日木曜日

ワクチン講話、職員の感想

月曜日の私のスピーチ(講話)に対する職員の感想が2枚のプリントにされて私の元に届いた。HPVワクチン対象の娘さんを持つ職員らの反応は「HPVワクチンを他の人にも勧めたい(本文は「進めたい」と誤記)」とか「14歳の娘がいてHPVもコロナもどちらも打ちたくない言っていますが今回の話をしてみようと思います」など、おおかた私の主張がよく理解されていると思った。

その中にすでに高校1年生の娘にHPVワクチンを接種させていた親がいた。で、「先生の話を聞いてホッとしました」と書いている。いや、自ら娘にはワクチンが必要と思って接種を勧めていたのはえらい。こんな人は100人に1人もいない(例えの比率でなく本当に1%未満)のが今の日本の現状なのだ。ワクチン反対派の誤った運動に惑わされず、きちんと情報を取り寄せ、子どもの健康を守らねばと思って真摯に行動した結果だ。
いつもは「こてる先生の話はいつも面白く笑わせてくれます」などの感想が一つや二つ必ずあるのだが今回は全くなかった。ふむ、それもちゃんと意図したことだ。笑かそうと思えばそのようなスライドを数枚用意出来たがそれだと焦点がぼける。今回は「自らの健康を守るにはワクチンとどう向き合うか。結論は『ワクチンは打つべし』これに尽きるからだった。

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