2019年2月4日月曜日

「恵方巻き」問題を解く

そうそう、昨日は節分、家でも恵方巻きを食べた。この、昭和時代は聞いたこともなかった風習がどこの誰の策略かこの20年ほど広まって来ている。今年はその反動か、コンビニ販売の売れ残り恵方巻きの大量破棄がマスコミ等で問題視されている。ううん?元からコンビニ弁当の破棄の問題はあったのに恵方巻きだけ特別に問題視されるのはおかしいぞ。これって新参者をスケープゴートにしているだけじゃないか。恵方巻きを商売にするのなら一定の破棄が生じるのは仕方ないことだろう。

と、まあコンビニ業界にある程度理解を示すような見解かと思われるかもしれない。でも違う。そもそも大量に作らせて大量に売りさばくというコンビニ業界のやり方が食品をまるで工業製品化していて私は気にくわない。寿司屋や家庭でなら恵方巻きは必要人数に合わせて作るからそんな大量廃棄は生じない。コンビニはノルマ達成のために食品製造業者に注文をする、その際欠品が生じたらそこの業者を以降取引停止にするらしい。となると(食品)業者は停止になるくらいならと多めに作る、で、余りも多くなる羽目になる。実は製造工場段階で揃えた材料全てを製品化出来るわけでなくそれら破棄物もかなりの量になるらしい。

そりゃその分のコストもちゃんと代金に含まれているワケで、うちのカールがそんな代物を買うわけがない。「そうね、買ったのはカニカマ100円くらいかしら。後は家にあった余り物で全部作ったわ。恵方巻き3人分で合わせて200円くらいしかかかっていない」んだそうだ。それでも口に入らないくらい大きな巻き寿司をネットで調べた恵方(今年は東北東だそう)を向いて私は食べた。それにしても食べにくい。一気に食えるかってんだ。
結局後からカットして普通に食べたがね。コンビニでは一人前で400〜500円前後、特別高いものでは1500円もするのがあるんだとか。世間一般の人がカール方式にしたら何の問題も起きないっしょ。ネ!(↓これで十分でしょ)

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