2019年2月23日土曜日

青雲研究発表会に出るべきか

土曜外来が終わった後、13時半から院内で年1回恒例の「研究発表会」があった。私はこのところ毎年コメンテーターの役を仰せつかり、今回は前半の演題5つのコメントを教育委員会から頼まれていた。発表が終わってからなのでしゃべるポイントをメモしなくてはならない。ところがボールペンを医局に忘れてしまい隣の座長のを借りる羽目になった。今年は少しでも雰囲気を出そうと眼鏡(度の入っていないダテ眼鏡)を持って来ていた。ちょっとは知的に見えるかななーんて下心でネ。そんなつまらないことに気を遣うくらいならちゃんとペンをを持ってこいヤーだ。ハッハー。
(ネット麻雀で目が疲れるの防ぐ↑単なるブルーライト対策眼鏡っす。知的ですかネ?)

後半はシマッチ院長がコメンテーターで、いつもならラブカメ大先生がまとめてコメントをしてくれるのだがあいにく今回は参加出来なかった。それに以前は「全員参加」の方針も例の働き方改革で「参加推奨」になったとか。今は高度成長期のモーレツの時代じゃないし個人の生き方も尊重される時代だ。まあいいことかも。

特別講演は弁護士のシンプク先生の「弁護士の立場から見た医療安全管理」で我々医療人が陥りやすい患者やその家族への対処法、同意の取り方、さらには心理学での「メラビアンの法則」など医療問題に詳しい弁護士ならでの示唆に富む講演だった。毎年面倒だなと思うこの会ではあるが、終わってみれば参加して良かったなと、これも毎年思うのであった。

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