2019年2月17日日曜日

魔物レーン

今日は久しぶりに歯科医師会の月例ボウリング大会(6ゲーム)に参加した。カールも乗せてボウリング場に着き、彼女はそのまま天文館に出かけた。

3階レーンであてがわれたのは7番8番レーンでMノ下君といっしょだった。彼も今日がニューボールの投げ初めということでシフトロック・リミティッドというストーム社のボールだった。ボール軌道を見るとすーっと走って奥でくいっと曲がるタイプとみた。それでピンアクションがすごい。ポケットに入ればストライク率は私のマスターマインド・ゼロよりもいいかもしれない。

1ゲーム目私はストライク、スペア、スペアと無難な出だしだった。しかし、だ。何とこの後4回もスプリットに見舞われた。ここのレーンは奥での動きがやや強くコントロールしにくい。結局135よ。なに、このスコア。Mノ下君はスプリット1回で187とまずまず。2ゲーム目はスプリットを避けるべく投げたがストライクが散発でスコアは伸びない。こんなレンコンでは動きは悪くても安定したウレタンボールか曲がりの小さいボールがいいがあいにく持って来ていない。それに私のフォームの乱れ=3歩目問題(3歩目がぐらついて安定してなげられない)が出てきて7フレにゲゲゲのガター。これで結局169と凡スコアに終わり、隣をみればノダメ先生が191、223、195とアベ200アップ、御大ノゾえもん先生もハンディ込みで210、186、170と大差をつけられ今回の優勝はほぼ諦めモードになった。

4ゲーム目からは皆レーン移動し、私はノゾえもん先生の投げた3、4レーンでサウスポーの魔子壺先生と投げることになった。後から思えば気持ちを切り替えてきちんと投げれば良かった。4ゲーム目こそ2回のスプリットで151だったが次は214が出た。で、ノダメ、ノゾえもん両先生はあの7、8レーンで私同様超ロースコアに見舞われていたのだ。二人ともアベ150台で私の前半スコアとほぼ同じだった。あそこは魔物レーンだったんやね。結局ゲームは集中力が切れミスが3回出て4位に終わった。

優勝はノゾえもん先生で準優勝はノダメ先生。二人とも前半の貯金が効いたようだ。Mノ下君はあの後131、153とドツボにハマりブービーだった。ボウリングでげに恐ろしきはたちの悪いレーンコンディションであった。

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