2016年5月24日火曜日

やがてつぶれる会社

昼前、ヒラメグDrが結婚後初めて病院にやって来た。事前に今日来ると私には連絡あったが内視鏡室スタッフには知らせずうれしいサプライズとなった。クニンダDrとは初顔合わせで二人でツーショットも撮った。あれ、以前より若くなってないか?

現在、大阪と鹿児島を行き来してクリニック勤務をしている。何と旦那さんの「はっとするど」さんとは一旦アメリカに帰国し離れ離れなんだそうだ。そして後日アメリカでも結婚式をするという。大阪での生活はどう?と尋ねると、仕事内容はあまりやりがいがなく早くも辞めたい気分だけど生活もあるし迷惑もかけるのですぐにはできないとか。クリニックは男性相手の美容クリニックで脱毛、植毛がメインで彼女は診察が中心実際に処置はしないということだ。ふんふん、もとは内視鏡医なんだからネー。はっ、若く見えたのは美容クリニックゆえ、いろいろいじった?!ボトックスで軽微なしわ取りくらいはやっているとのこと、なーるほど。そして、もらった地域限定たこ焼き味のポッキーも食べました、ありがとう。

夜、カールが何気なく「パチンコのハラグンって今1軒しかないんだって」と話しかけてきた。へー、それは驚いた。あんなに多くのパチンコ店を有し県内一の規模だったのに栄枯盛衰ここに極まれりだ。すでに9年前鴨池のボウリング場も閉鎖になったところからしてグループ全体で支えきれなくなっていた。県外資本流入が直接の原因だろうけれどほかの県内店舗は生き残っているところも多い。私はかつてハラグンの専務だった人と会話したことがある。社長の片腕として辣腕を振るっていたそうだ。その人も亡くなって後を任された人たちが経営能力がなかったのか。それと私が思うには30年前までのハラグンは弱小店舗に隣接して出店し資金力に任せて球を出し弱小が閑古鳥になって不振に陥っては安く買いたたいてそこを第2ハラグンにするという手を使っていた。大学病院近くの脇見ハラグンもそんな感じだった。きっと恨まれていたんじゃない?いざ、ハラグンが経営不振になっても誰も助けようという雰囲気にはならない。きっとつぶれるだろう。残念だが、会社も人も長い目で生きていかねば。「情けは人のためならず」は会社にも当てはまる言葉だった。

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