2020年8月9日日曜日

ネットとリアルのはざま

今日は久しぶりにリアル麻雀を予定していた。明日が休みとあって午前10時半からたっぷりと闘牌である。

ネット麻雀とリアル麻雀は調子がリンクするというか一致することが多い。それなのにここ数日私は天鳳でドツボにハマっていた。つい2日ほど前、私は六段標準の1200Pを越え1275Pあった。サブアラド六段も1290Pでほぼ並走していた。ところが今朝のポイントは720P、対するサブアラドは1560Pとダブルスコアほどの差に。私はラスを6回も引いたのにサブアラドはノンラスで1位2回2位4回と好調で、あっという間にこんなに差が付いてしまった。6月下旬に六段昇段以降、1ヶ月半以上このあたりをウロウロし全く上昇する気配がない。サブアラドは一時1700までいって後急降下し300Pまで来て「おれは降段するわ〜」と元気なかったのに、何のその、すさまじい爆発力でやがて七段昇段も伺うところまで来ている。私は若干の不安要素を抱えていつもの見せたまえ雀荘(院長室)へ出向いたのだった。

ところがだ。最初の半荘でトップを取ったあと私はなぜかずっと好調だった。半荘6回終わって時点でトップを3回取り、この後に見せたまえが2回トップと続き、好調なはずのサブアラドは1回もトップを取れず一番沈んでいた。闘牌は夜間まで続き、私はずっと調子を維持した。終わってみれば一人勝ち。いったい何なんだ?コロナ騒ぎが始まってから私はほとんど勝っていて今年のトータルも前回までトップだったサブアラドを今回で逆転した。

↓は最後の半荘のラス前、断ヤオドラ3を上がりトップ目に立った一局。

考えてみれば4月後半以降、ネット麻雀を相当打ちまくっている。月に100半荘から150半荘以上打つなんて7年前に天鳳を始めた頃以来だろう。でもそのおかげで実戦感覚が研ぎ澄まされ好調なんじゃないだろうか。雀荘「最高」で打っていた2013年、14年頃も天鳳ばかりしていて、私が勝ち頭だったのだ。つまりネットでの調子うんぬんよりネットでたくさん打つこと自体が雀力アップにつながっているとみた。ならば私以上に打っているサブアラドは?彼は毎月150半荘以上打っている。だがそれが彼の日常であってそれじゃ今までと変わらない。250半荘くらい打てば無双状態になるか・・?

いやはや、そこまで打ち尽くせばネット麻雀廃人ずらよ、タハッ!

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