2020年8月27日木曜日

「植物に学ぶ生存戦略4 話す人 山田孝之」オオバコ編

昨夜、NHK教育の「植物に学ぶ生存戦略4 話す人 山田孝之」をカールと見た。相変わらずシュールでバカバカしい中にも真面目な植物の生き残り戦略を解説していた。今回は山田がアシスタントの林田理沙アナへのラブモーションがあからさまで、解説する態度や例え話でしょっちゅうモーションをかけるがことごとくピシッと否定する林田アナという構図だった。

今回取り上げた植物は「オオバコ」「ハラン」「シロツメクサ」。

オオバコは敢えて人間や動物に踏まれる場所に生息し、本来なら競合するであろう他の植物と競合しないという生存戦略を立てていることを解説するための例えとして55才のスキンヘッドの会社員男性を呼んでいた。これなんかひげ面を何人も揃えた第2回のパターンの逆だな。そういえば山田も第3回まで伸ばし続けていた髭をきれいに剃っていた。出だしはもぐらたたきに扮したオジさんの頭を林田アナにピコピコハンマーで頭を叩かせるなど不思議さ満開で、それがなぜオオバコの解説につながるのか、続けて見ざるを得ない。そして思いがけなく曲が流れる。レットイットビーだ。「あるがままを受け入れる」オオバコの生き方を言っているのだと。
オオバコのように運命を受け入れた人たちの例として、白い歯の新庄剛志、貝殻の水着の武田久美子とよく分からん例えが続き、最後に安倍総理の絵が出て何の運命や?といぶかる視聴者に・・
ぶふふーっ。思わず笑ったが運命を受け入れる対象がどれも意味不明すぎる。そのスキンヘッドのオジさんは、家族のために会社にしがみついている55才で番組に出るためにふさふさの髪を気持ちよく叩かれるためにスキンヘッドにしたという覚悟を示したとか。
当初驚いた家族だったが気持ちよく送り出してあげたそうで、
このエピソードをもって山田はじっと林田アナを見つめ、
と語りかけ、「私と家族になりましょうよ」という思惑を感じさせたのもつかの間、
と何事もなかったのように終わらせてしまう林田アナであった。

いやはや、この調子でこてる日記を書いていたらいつまでも終わらない。今回はとりあえずオオバコ編のみにする。次はいきなり山田ではなく岡田将生が登場しこれまた林田アナだけでなく視聴者を戸惑わせていた。第3回の第2章ジュディ・オング同様大物ゲスト枠なんかなこれは。今日は写真だけですみません、終わります。

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