2020年8月10日月曜日

甲子園交流試合始まる

で、体重なんだが、夕食後の体重計は79.2kgとぴったしマイナス1kgだった。ふふ、予言通りだ。ただ喜んでばかりはいられない。ここから順調に落ちていくわけではなく、しばらくプラトーが続く(はず)。特に今は運動をしていないので禁間食だけではそうは簡単に体重は減っていかないのだ。それよりも間食無しという習慣を続け、慣れることが大事なんだ。

甲子園でセンバツ出場予定だった学校同士の交流試合が始まった。観客は関係者のみ、鳴り物は禁止であるが、現時点では一番いい選択を高野連はしたと思う。

開幕試合は大分商業対花咲徳栄で大分は初回に3点取られその後は無得点に川瀬堅斗投手が抑えるも1ー3で敗れた。初回の3点はヒットはたったの1本、エラーと四死球でランナーがたまったところを効率よく打たれただけだった。続く明徳義塾対鳥取城北は面白い試合だった。明徳が7回までノーヒットなのにスコアは2ー1でリードしているという奇妙な展開。このままヒットなしで勝利すれば昭和28年の慶応(北海に2ー0で勝利)以来の珍記録だったが8回に新地投手がつかまり4点を奪われ2ー5と逆に3点をリードされた。鳥取城北はノーヒットピッチを続けていた松村投手を7回から替えていたがそのまま投げさせていたらどうだったか。8回に初ヒットを出した明徳がここで2点を取ったのが大きかった。9回にはランナーがたまり3番手の投手からまた2番手の阪上投手に戻ったがすでに明徳の圧力に抗しきれない場面になっていた。↓サヨナラヒットの場面。

この8回から反撃ののろしを上げて9回にサヨナラというのは、1998年の松坂率いる横浜対明徳の準決勝と似たような展開だった。昔は明徳は先攻を取ってリードしていても敗れるパターンがちょくちょくあった。それが今ではこのような勝ち方をしても明徳だからと周囲は納得(カールなど「絶対明徳が最後に勝つと思っていた」と言っていた)しているようにみえる。鳥取城北も今後甲子園で勝っていけばそのような存在になれるかも。

いや、甲子園はいいね。このコロナ禍の中で一服の清涼剤だよ。

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