2016年6月20日月曜日

こてる版小説「鼻」

例の顔シールでまだ職員に質問されるので、そのことを医局でぶつぶつしゃべっていると、

施術した当のええのんかDrが「せんせ、スキントンテープに張り替えましょう。その方が目立たないし傷もよくなりますよ」と先生自らテープを切って貼り替えてくれた。

すると途端に誰からも指摘されなくなった。それで、「あのー、ここ手術したんだけど分かる?」とあちこち人に尋ねている自分がいた。

この一件、芥川龍之介が夏目漱石に激賞されたミニ小説「鼻」を思い出す・・。

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