2014年12月19日金曜日

内視鏡への道へ

朝から緊急内視鏡でバタバタ。昨日の胃潰瘍出血を止血した患者が再出血しこれに時間が掛かった。うまく止めたつもりだったがワーファリン服用をしておりPT-INRが延長していたため予期せぬ出血を来してしまった。この他昨日空きベッド無くて処方のみで帰宅させていた高齢女性が今日の診察で急性膵炎だったことが分かってあせった。さらに直腸癌発見、食道癌の拡張ステント患者など青雲会病院での消化器の仕事はバラエティーに相変わらず富んでいる。

30年ほど前鹿大の第二内科に入った時、はっきりと内視鏡をしようとは思っていなかった。1年ほどしてどのグループに行くか表明せねばならず何となくこっちの方が良さそうと思い内視鏡グループに入った。今では忙しいが診断、治療にやりがいのある消化器内視鏡を選んでよかったと思っている。誰かに勧められたというよりそこは自分の判断だった。先見の明があったかな?

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