2022年7月6日水曜日

もてアロハに勝ち碁でルンルン

ウィンブルドンテニス、スペインのアルカラスは一昨日の試合で同年代のライバル、イタリアのシンネル(シナー)にセットカウント1ー3で敗れてしまった。ただどっちに転ぶか分からないくらいのゲームで決してアルカラスが弱いという印象はなかった。今日の未明はその勝ち上がったシンネルがベスト8の対戦で王者ジョコビッチを追い詰めていた。なんと最初に2セットを連取していたのだ。私は居眠りから覚醒して3セット目途中から観戦していた。ジョコがブレークしてからは安定したプレーぶりでそのセットを取ると、4セット目5セット目はジョコにほとんどミスがなく逆にシンネルを追い詰めていた。結局2ー3で逆転し大番狂わせは起きなかった。でもアルカラス、シンネルといい、今回のウィンブルドンは男子テニス界も新世代が躍動するきっかけの大会になったと思う。

今日はまた例のトムとジェリーのアロハシャツを着て登院した。で、これが前回と同じくらい大人気。10名以上からお褒めの言葉をもらった。今回は女性職員ばかりでなく男性のフロント地域連携室長にも「それ可愛いですねえ」と声を掛けられたりした。おまけにLINEで今は関東在住のムッちゃんNsもブログで見たようで「トムとジェリーのシャツ超良いじゃないですか。さすが先生、似合ってますよ〜」と連絡してきた。彼女が連絡してくるなんて年に1回あるかないかだからインパクトあったんだろう。↓は検査技師のミスズちゃん。かつて私が付き合っていた女性と同名なのがいい。人妻だけれど並んでハイポーズ。でもこれもカールのおかげやね!


夜は老健に寄ってオマルさんとの碁の対戦。最近は先手後手を「握り」で決めているがオマルさん奇数か偶数かをよく当てるんだ。当たれば黒番になり、今回で7連続私は白番だ。6月から数えて13回白番で黒番はたった3回しかない。作戦は黒番の方が立てやすい。オマルさんは星、星、天元の布陣をよく選ぶ。そしてたまに両三々という極端な布陣もある。星星天元の場合、たいてい瀬越憲作氏の「中国定石」になる。お互いこれでやれると思っているから毎回続くのだ。で、今日は私の思惑どおりに進み、オマルさんの石を召し捕り序盤大いに優位にたった。下↓中国定石の一段落後、ピンク〇と打った私の手は注意が必要で、黒は黄色〇に打たないと黄色で囲んだ5子が取られてしまうのだ。
しかしオマルさん、もう一つの好点である白石の2目のアタマをハネる手を打った。下↓の黄色〇。直後、ピンク〇に打たれてオマルさんしばらく打つ手が止まった。黒石が取られたことにすぐ気づいたはず。ウシシ。
しかし、怒ったオマルさん、仕返しとばかり左上隅で明らかにハメ手くさい手を打ってきて、これを私が咎めきれないばかりか大損をして形勢不明になった。一時は私は完敗と言うところまで追い詰められた。しかしどこかで相手は損な手を打ってくる。私がまた少し優位になり、最後は黒地の中の取られていた白石が生きて、オマルさん大損し、とうとう投了した。ふうー。これで私の4連勝。対戦成績を27勝22敗にした。オマルさん悔し紛れか「今度からは私は2子で・・」と言ってきたが「それはない」と一蹴した。オマルさんもすぐに同意。局地戦ではオマルさんの上手い手にやられることも多く、私がハンディをやるのはまだまだ早い。

ただ、ともかくの気分のいい木曜で帰路についたのだった。

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