2022年7月31日日曜日

2週間早い墓参り

今度のお盆は諸事情で田舎に行けそうになく、たまたま子どもら2人が来ているので、日曜の今日、田舎へ墓参りに行った。

実家は今はあこネーサ母が施設に入っているので誰も住んでいない。しかし隣家のヒラーキ夫妻が開けてくれ、線香を上げることが出来た。チエコンさんが手作りのマーマレードの炭酸割りやオランジェットという蜜柑の輪切りで作ったものなど出してくれ、いずれも美味しくて「田舎でカフェも出来るんじゃない」とのカールの褒め言葉もまんざらじゃないと思った。さらに2月に生まれた長男の男の子センゲン君の写真も見せてもらった。弟夫婦の方が先にお祖父ちゃんお祖母ちゃんになった。うちはセージが結婚したばかりでまだ少し先だろうな。↓上がマーマレードの炭酸割り、下が坊津秋目産の無農薬で作ったタンカンのオランジェットでオレンジに比べると皮の苦味が強いけれど風味は良いので毎年作っているんだそうだ。

1時間ほどして生まれ故郷のお寺に行き、線香を上げ、今度はヒトミンチョ家に寄った。事前に連絡していたので「田舎料理だけどお昼は作っておくから〜」とヒトミンチョの料理を頂いた。兄貴たちに薄味なのを「お前の料理は味がしない」ってよく言われるそうだが、カールはもっと薄味なので私はまったく平気、ちゃんとした味付けだったよ。煮しめや卵焼きもよくある鹿児島の甘い味付けでなくイイ感じだ↓。

ヒトミンチョはネコの話題やお互い還暦も迎えての年金の話題の他、職場のコロナ感染者の濃厚接触者に当たってしまい、自分は陰性なのに自宅軟禁扱いでどこに行けずヒマでつまらなかったなど語っていた。他はTVで大リーグ観戦。大谷翔平のエンゼルス対レンジャーズ戦は大谷の見事なスリーランがあったのにすぐに逆転され、また「なおエ」パターンかと思ったが珍しく終盤にねばって3点差をはね返し逆転勝ちを収めた。こうでないとねー。チームが今一なんで今年のトレード期限はまとまらなくても来年あたり大谷はトレードされる可能性が高いやろな。

試合も終わってそろそろ帰ろうとなり、国道226号線に出ると、すぐに「あれ、あれはフサンコ従兄じゃ?」とカールが気がついた。画伯は絵筆を握るのではなく家の前の道路で草取りをしていた。↓昔(55年以上前)、段ボールの箱で上半身を纏(まと)い、ロボットに扮してガオーとやっていた頃のフサンコ兄を思い出したが、こうして見ると60代後半の雰囲気が出ているねー。

無事、帰宅した後はバタッと寝て、夕方17時半からの病院当直に備えた私であった。

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