2022年7月21日木曜日

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」がいい!だって

病棟看護師のサーヤNsに「先生、今韓ドラに久しぶりにハマってます。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』ってドラマです」と聞かされた。最近お互いに韓ドラをあまり見ていなくて、彼女も「3ヶ月ぶりに見た」というくらいだったが、このドラマ「Netflixで週に2回配信されいるんですけど待ち遠しくて仕方ないです」とまで言う。ほう。

タイトルがちょっと変だが、ウ・ヨンウは女性弁護士で子役出身のパク・ウンビンが主役とのことだ。彼女はつい最近も時代劇の「恋慕」でヒットを飛ばしたばかりだが、今回もENAチャンネルという新しいケーブル局なのかあまり聞かない放送局のドラマで視聴率、話題性ともにすぐに1位になり、Netflixの日本の話題性でもつい最近1位になっていた。そこまで人気とあらば興味が出てくる。↓パク・ウンビン。子役時代の作品では私の好きな「復活(2005)」の他、視聴した作品では「ガラスの靴(2002)」「威風堂々な彼女(2003)」「太王四神記 (2007)」などがある。
天才的な頭脳と自閉症スペクトラムを持つ、大手法律事務所の新人弁護士ウ・ヨンウが様々な事件を解決し、真の弁護士に成長していくヒューマン法廷ドラマとのことだ。自閉症スペクトラムとはそれほど知られている疾患ではないがアスペルガー症候群も含まれるので聞いたことがあるかもしれない。アスペルガー症候群は発達障がいの一つで、社会性・コミュニケーション・想像力・共感性・イメージすることの障がい、こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、自閉スペクトラム症のうち、知能や言語の遅れがないものを指す。有名人では歌手の米津玄師、海外ではイーロン・マスクもそう診断されているそうだ。そうなるとはたして「障がい」か?とも思えるが、こだわり過ぎ、過集中、完璧主義などのキャラがすぐれた業績を残す場合もあるということだ。

その手の演技はなかなか難しいかもしれないがパク・ウンビンは視聴者の心をがっちりつかんでいると思われる。制作スタッフは彼女の仕事の空くのを1年待ったというほど信頼していたようだ。うむ、私も見てみようか。まだ全16話のうち半分ちょっとしか韓国での放送もNetflixでの配信もされていない。リアルタイムで見られるのまたいいかも。

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