2022年7月28日木曜日

温泉好きが温泉を嫌になる時

体調を崩し青雲会病院に入院していたギボヒサコがお世話になっている施設に帰るため今日退院した。偶然チッチも帰郷しているため、カールといっしょに退院に付き添った。ばかりでなく、たまたま出張で鹿児島市内に来ているセージの職場にも寄って、わずかではあるがセージとの久々の対面も果たした。この世情ゆえに施設での面会が困難ゆえのカールの機転だった。

そのセージとチッチ、夜、私がいつものように早くに眠り込んだ時、二人で近隣の温泉「たぬき湯」に出かけていた。チッチが私のプリウスを運転してである。セージも無論運転出来るのだが夕食時にビールを飲んでいた。ちゃんと運転出来たかなと後から思ったが、無事自宅駐車場に戻って来ていた。二人は「芦刈温泉」にも行ったりして結構温泉好きなんだ。私はそこまでして温泉に出かけることはない。カールが温泉好きだからかな。
↓上が「たぬき湯」で下が「芦刈温泉」


そんな温泉好きの彼らが語っていたことだが、「たまに温泉が嫌になることがある」そうで、それがおんなじ理由だった。それは「常連の中に主(ぬし)みたいな人がいる」ことなんだそうだ。カールはサウナに入る時、熱が逃げないよう戸はきっちり締めてほしいのだが常連グループの人たちの中に少しだけ開けて入っている人がいて、カールが閉めたら露骨に嫌な顔をされたことがあった。チッチは常連さんらの威圧感を感じることがあってそこが嫌に感じることがあるらしい。なるほどねー。

でもチッチに言わせると「鹿児島は温泉の数も多いし、値段も他県に比べて大人420円でほぼ統一されていて安い」と利点を強調する。ふーむ、そんないいところに住んでいてほとんど利用しないのはもったいないな。私も今度利用しよーっか。

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