2014年1月6日月曜日

100才までXXするぞ

年頭の可愛いんだ院長の朝礼で「手術を受けてちょうど明日で10年経つ。あとどのくらい生きられるかと思っていたが10年も生きられた。これなら100才まで生きられるんじゃないかと思って『100才までゴルフをする』という目標をみんなに宣言しようと思う。白衣のハンディ袖上にその文言を刺繍して患者さんにも見てもらう」という話をした。なんだか呆気にとられる話だがこれがマジで所属長会議でも師長や主任クラスに「みんなも何か目標を立て白衣に刺繍しよう、希望者には費用は病院が持つ」と伝えられた。その刺繍を見て患者さんや訪問客があれと思い質問することで話が進んだり弾んだりする効果も期待しているという。数えで古希を迎えたというのに相変わらずユニークな発想をされるお方だ。

で、自分だったらどんな目標を袖に刺繍しよう。すぐには思いつかない。そもそも私は昔から100才まで生きたい少なくとも90才までは、と人に言ってきていた。理事長に取られてしまったな。じゃー、理事長が100までなら101才というのはどうか。いや、なんだかせこい。110才、120才となると世界記録だ。いっそのこと200・・・そうだ300だ。「300を目指します」ってのはどうだ。「センセ、100はともかく300はないでしょう」と言われたら「イヤ、300才のことではなく300点、ボウリングのパーフェクトを目指すってことですよ」とでも言おうかな。そんなことを思いついたが結局刺繍は申請しなかった。ただでさえおしゃべりの私がそんなことをしたら診察も検査も時間がかかってしまいそう。今度同じようなことを宣言する機会があったら何と言おうか考えておこう。

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