久しぶりに何の予定も入っていない日曜日で、朝から机に座ってネット、写真整理、日記書き、医局レクチャーの準備、染髪など自宅で出来ることをあれこれやりつつ過ごした。こんな時、以前はTVやビデオを見るというのがあったのだが、それをする割合がぐっと減ってきている。朝ドラや大河など連続ドラマも私は見ていないし、ニュースですら大半はネットで知ることが多い。ドッキリGPなど好きなのだがそれすらビデオ録画で1週間後くらいに空いた時間に見るくらい。ほんとネット9:TV1くらいの生活になってしまっている。
ただ今、衆議院選挙真っ最中でそのあたりの情報を得るのもネットが一番多く、ついで新聞、TVだ。ネットでは新聞やTVを「オールドメディア」と呼んで揶揄すらしている。今回の解散にあたってそのオールドメディアは「大義がない」「国民生活や物価高への対策を優先すべき」などと言い批判的な論説が多かった。しかし今回の解散についてさほど非難すべきものではないと私は1月20日の日記でも書いた。そのオールドメディアが言うように高市政権の取った態度が悪いなら選挙で自民維新連立政権の立候補者に入れなければいいだけだ。日本の場合、国政選挙が数年に1回あり、へたすると現政権がひっくり返ることすらある。その時も書いたが、国民はバカじゃない。生活に直結すると思っているから自分にとって一番助けになる候補や政党に投票する。時には扇動する候補者やそれを後押しする勢力に乗せられしっぺ返しを喰らうことはあってもそんなのはそれこそ化けの皮が剥がれて数年後の選挙を勝ちきることは難しい。
ネットもフェイク情報など多々あるので注意は必要だ。で、そのオールドメディアも最新情報では自民が過半数の勢いと選挙情勢を報じていた(朝日新聞)。ふむ、ご高説を聞くよりそっちは信頼できそうだ。ネットではいくらどっちの党が優勢だぁなんて言ってもその根拠がはっきりしない。ま、オールドメディアと揶揄されても長年培った実績と組織力はまだまだ負けていない。今回の選挙、政権の趨勢よりもネットとオールドメディアの今後の行方を見ていく上でも注目していきたい。
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