「消化器内視鏡」を専門とするDr.こてるです。
趣味のボウリング、麻雀や病院での出来事、家族の内輪ネタから時事問題まで
日々の徒然を「こてる日記」として、毎日アップしています。
2000年5月から開始し2015年5月分からブログに移転しました。
2014年12月22日月曜日
それでも使わない
朝礼で可愛いんだ理事長が言葉使いに触れ「今年は指導の甲斐あって職員の変な言葉遣いがだいぶ減った」と評し、中でも「~みたいな」という言い方を批判していた。「芸能人が使っているからいいのだろうと思ってるかもしれないが大変に聞き苦しい」と痛烈だった。これに限らずファミレスやコンビニなどで使われる(ファミコン言葉)「~になります」「~の方は」「~円から」「~するかたちに」なども間違いであると改めて指摘していた。また「全然」や「見れる」など今では誤用の方がよく使われる言葉も間違いであるとはっきり言っていた。私も理事長の意見に賛成で自分ではそのような言い方はしないように心がけている。でも今後「全然」の肯定使用や「見れる」「来れる」などのら抜き言葉は定着し誤用ではなくなるだろうと思っている。正しい使い方の「見られる」「来られる」は尊敬語の意味もあって可能の意味と混同しやすいため「ら」抜きして可能の意味のみ表すのは理にかなっている気がするからだ。だがー、それでも私は使わない。その理由は知る人に知性がない人間だと思われたくないからである。正用だと思ってら抜き言葉を連発する人を見るとアホかなこの人と思うのはこの私だからだ。
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