当直は日付が変わってからが大変だった。ワースポ&MLBを見ていていつものように寝落ちしていたら、午前2時過ぎに急性腸炎の患者、そして救急車、午前4時半にも救急、もう来ないだろうと思っていた午前7時半には気管挿管が必要なほどの肺炎の患者が来てバッタバタ。久々に当たりの当直で、睡眠不足のまま午前の外来に就きましたです、ハイ。
今日から週1回マッコーDrが内視鏡に来てくれることになった。同じく非常勤の並ぶンDr、常勤のタクミDrと私も含めみんな鹿大二内科内視鏡室グループの出身だ。↓左からタクミ、マッコー、並ぶン。ただしみんな60歳代、年を取りました。
昼過ぎには当直明けの権利で早帰りが出来たのは良かった。天気も良く、姶良の用水路沿いの桜も今が満開、春爛漫だぁ。
しかし、帰りの高速で何度もこっくりこっくりして怖かった。帰宅後はそのまま床寝してグースカ。カールが帰宅したのも気づかず夕方18時くらいまで寝込んでいた。ふう。パソコンを開き、MacOSを15.4にバージョンアップした。これでApple が提供するAI「Apple Intelligence」が使えると知り、立ち上げてみた。何をするということもなく画像処理のツールであるオリジナルの画像をわずか数秒で、しかもアプリから直接作れるImage Playgroundというのを開いてみた。「説明や提案されるコンセプト、さらに写真ライブラリ内の人物をもとに、見たこともない画像を生成できます」ということで、カールの写真をもとにイラスト作成をしてみた。最初は比較的リアルな画像が出てきて(シワもはっきり出る)今一つだった。その中でも一番若く見えて可愛い系の画像を取りだし、保存した。どうかな?ほう、雰囲気があって特徴が出ている。お目々が大きくて鼻が高く口は小さい。頬も少し出ていて、その点はカールに言わせれば「生まれつきなのに、数年前同級生たちと旅行に行った時に『ヒアルロン酸入れているでしょ』って言われたのよ」と。その同級生は「私には分かるのよ」と自信満々だったそうだが、間違いなのはカールには分かっている。でもなぜにそこまで自信を持てるのか聞いたら「だって私が入れてるからよ」なんだって。ハハハ。