大会の全ホームラン数はここまでなんとたった7本。今年のセンバツですら9本出ていたのでもしかしたら試合数がずっと多い夏の大会が春の総ホームラン数よりも下回るかもしれない。そうなったら1995年の春18本、夏13本以来の珍事になるかも(ちなみに金属バット導入以来その一度きりしかない)。私が甲子園を見に行った2006年はボールも飛ぶタイプが使われておりなんと当時の記録の60本ものホームランが飛び出したのを覚えている(大会記録では2017年の68本が最多)。金属バットとはいえ2年前から低反発性の仕様になり飛距離が5mから10m落ちたそうだから以前の木製時代に戻ったかのようだ。これまでいかに飛ぶバットの恩恵で高校生がホームランや長打を打ってきたかがよく分かる。
智弁和歌山は昔から打線のチームを作って来て打ち勝っての優勝というのが多い。しかし負ける時は1回戦コロリも意外とある。それに対して高知の明徳義塾は1回戦はほとんど勝つ。しかし大会が進むにつれベスト8くらいで負けるケースが多い。それはなぜなのかを10年くらい前に私はこの日記で検証してみせた。2015年8月9日「なぜ智弁和歌山は惨敗したのか」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2015/08/blog-post_9.html
さて、今のこの日記を書いているのは8月22日の午前8時ちょうどである。いつもなら2日前の8月20日分の日記をアップするのは8月22日の21時以降になるがもうアップしようとしている。というのも甲子園の決勝が午前10時には始まるからだ。この時点で決勝の予想をしておかなくては。結果が分かってから「ほら、私の予想通り」と言えないからー。(昨夜アップの8月19日分の日記「TSUTAYA城西店にはDVDはもうない」は↓にあるから、そっちも見てね)
で、打撃の智弁和歌山対投手&守備力の健大高崎の勝負の行方は・・・私の予想では智弁和歌山だ。時に守備にほころびを見せる智弁和歌山も今大会はほとんどない。健大高崎も投手戦にもっていければ勝機はあるが・・。もし1ー0の試合結果なら優勝は健大高崎だろう。AIに尋ねると「わずかに健大高崎が有利」と出た。ほほう、AI対こてる対決も楽しみだぁ。おっと今日は土曜午前も仕事がある。もうそろそろアップして出勤せねばー。





















