そんな折、ブックリバーDrから電話が掛かってきた。「夜分すみません・・」というその内容は、初めてK内科というところに当直に来たが、昨日一昨日から風邪気味でまさかと思いつつ当直先でインフルエンザを調べたら何とB型インフルエンザが検出されたという。自身は当直業務はやれると思ったのだがタミフル飲んで帰宅しなさいと言われ帰ることになった。それで明日の青雲会病院の勤務はどうしたらいいかという内容だった。げげ、ブックリバーDrは昨日のヒラメグDr結婚披露宴は私の隣にいたじゃない。青雲会病院のルールでは症状が落ち着いていれば職員に2日間の休みを強要はしていない。その代わりワクチン接種は基本必ず実施するよう求めている。発熱なく自身で大丈夫そうなら勤務OKと伝えた。ブックリバーDrも子だくさんで子どももインフルに罹っているらしい。奥さんが大丈夫なのは何よりだった。
ところでそこのK内科のあとの当直は誰がするのだろう。ブックリバーDrには聞きそびれちょっと気になった。実はそこの院長は私の同級生だった。確か「院長のつぶやき」とかいうブログを書いていたはず、ここ何年か見ていないが調べてみたら、あはは翌日の日記にこのことが書かれていた。
「昨夜、当直医がインフルエンザに感染していることが判明し、急遽私が当直を引き継ぎました。先週土曜日の夜には3人の患者さんがお亡くなりになり、しばらく平穏だろうと思っていましたが、外れました。深夜2時半、電話で起こされました。ある患者さんが少し息苦しいから往診してほしいという依頼でした。・・・・(中略)それにしても一日中眠くて昼休み眠ってしまい、自分のいびきで目が覚めてしまいました。」
やっぱり、途中帰宅してよかったっすね、ブックリバーDr。
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