今日はセージ家の長男サックンの初お宮参りだった。そのため、昨日カールが午前に、私が夕方に、チッチが夜に東京行き飛行機に乗って、船橋のセージ家へ向かった。そして今朝5時にはマーヤ家の両親と姪っ子のエーナちゃんが茨城からセージ家へと向かった。
午前7時にはみんないったんセージ家に集まり、先にセージとマーヤ、サックンらが船橋大神宮(意富比神社:おおひじんじゃ)に向かい、こてる家3人とマーヤママは8時半過ぎに神宮へ向かった。神宮に着くとセージらはすでに写真撮影を開始していた。実はお宮参りは午前10時からなのだが、カメラマンを雇って朝早くから神宮内で記念撮影をする目論見だったのだ。「みてね」にはこうした記念撮影のカメラマンを選ぶことが出来、中には結構な指命料を取るカメラマンもいるんだとか。マーヤさんが指名したのはtake soyaさんで親しみやすいおじさんカメラマンだった。朝早くに撮影をするのは、神宮には参拝客も普通に来るので互いに邪魔にならないようにという配慮だったようだ。↓は午前9時ちょうどくらいの撮影だが、この後は参拝客がちょくちょく来て迷惑にならないよう気を遣った。↓は全員での写真。これも参道内だったので早い時間でないと迷惑が掛かる。これ↓などは背景のボケ味が強く出ていて、私のPowerShotではここまでは出せないかな。
カールも抱っこしてにっこり↓。これは私が撮った写真。
実は撮影で一番大変だったのはココちゃんの扱いだった。2歳児で言うことを聞かせるのがなかなか難しく、カメラマンも「ココちゃんこうしてああして」とポーズを取らせるのにずいぶん気を遣っていた。家族写真なので、ココちゃんがいない、こっちを見ない、走り回るなどされると撮影にならないんだ。そこで、気を引かせるためにお菓子の準備が必要だった。事前にそう聞いていて、私は鹿児島からビスコを買って来ていた(4箱も!)。カールから「ココちゃんはビスコが大好きよ」って聞いていたしー。ところが、なんということ、肝心のビスコを神宮に持っていくのをすっかり忘れちまっていた。がーん。セージが自分でスナック菓子を持ってきていたからどうにかあやすことが出来たけれどね・・。撮影も終わろうとする頃、拝殿近くの境内でセージ、サックンらが撮影中、掃除をしていたおじさんがココちゃんに「これ、上げるよ」と渡したのが巨大な松ぼっくりだった。どこから持って来たのか、他の普通サイズの松ぼっくりとは雲泥の差で、サックンの頭部くらいのサイズだった。
この神社内に生えている松からなんだろうけれど、他にないかと探したが見つからず、その1個をもらって帰ったが、小さな虫も一部いたので煮沸することにした。すると、知っている人も多いと思うが、松ぼっくりは湿気を吸うときれいに閉じちゃう性質がある。↓が閉じて見た目すっかり変わった普通サイズと巨大松ぼっくり。乾燥すればまた大きく開くから大丈夫だ。ご祈祷が終わってお昼は船橋の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」での食事だった。この店、昨年末も食事してなかなかの良いお店だ。名古屋発祥、来年が開業60年とのことで普段使いの食事処というよりは、「ちょっと贅沢をして美味しいお肉や日本料理を楽しむためのお店」として親しまれている。今回は私はしゃぶしゃぶではなくサイコロステーキの定食を頼んだ。


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