2026年5月8日金曜日

雨坂軽ワゴン

朝、時刻どおりに家を出た。団地を降りて、すぐに鹿児島北インターから高速道路へ向かう。ゆるやかなスロープを上って高速道路に合流、しかし・・・ハァ、なんと渋滞しているよ。

入口のところで車が詰まっているということは、坂を登り切った所にある料金所に行き着くまでに事故があったに違いない。そうだ、今は晴れているけれど、カールが「明け方は雨音がすごくって〜」と言っていた。雨がらみの朝の高速道路、つい先月15日にも「雨の高速、ワゴン車に注意」と日記ネタにしたばかりだ。
上の写真には写っていないが、私の前にいたレクサスはバックしてスロープから一般道路に逃げ帰った。渋滞に巻き込まれたくなかったのだろう。それが正解の時もたまにある(2019年7月1日がまさにその典型(「拘束道路」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2019/07/blog-post_1.html)。しかし、この渋滞が事故だとすればそのまま高速に入った方が姶良までなら結局は早い、というのがこれまでの私の経験則で、それとわずかではあるが渋滞が動いていたというのもそのまま高速に入った理由だ。

すでに午前8時過ぎで始業時間の8時半にはちょっと間に合いそうにないので、青雲会病院に電話を掛けた。すると「ポンシンDrも高速の事故で遅れると言っていました。通過に30分くらいらしいですよ」との貴重な情報も。うむ、それくらいなら一般道よりはやはり早い。私の勘は当たっていそうだ。

20分ほど経過すると事故現場が見えてきた。やはり料金所手前の坂だった。この辺りの雨の日は事故多発地点でこれまで何度もこてる日記ネタにしてきた。
さて、事故地点通過時、事故車の写真を撮るのは私の悪癖か。今回も警察官がこちらに目を光らせている中、ぎりぎり撮影が出来た↓。道路脇には呆然とした様子で乗客ら5人ほどがへたりこんでいた。
全くもって典型的な九州自動車道鹿児島北インター〜吉田インター〜姶良インターの事故風景だ。今回、私はこのタイプの事故を検索してみた。すべて「こてる日記」に記録されたもので2014年から2026年の今日まで全14件あり、はっきりと特徴が出ている。多くが雨が降っているか降った後の朝の通勤時間が多い。そして坂道付近で大部分が起きていてこれは下り坂登り坂両方ある。さらに車はワゴン車か軽自動車が圧倒的に多い。中型車以上のセダン系の車の事故はほとんどない。今日の事故も背の高い普通ワゴン車だった。

朝、通勤時間で車の多い中、雨の坂道を通っていると、目の前の車が急に減速した。その車は近づきすぎていて急ブレーキを踏む。すると重心がやや高いワゴン車あるいは軽自動車はバランスを崩し、横滑りもしくは横転し、事故ってしまう。

そうと知らず高速に入ったこてる先生は・・そう、遅刻してしまうのよっ。今日は8時42分には到着出来て、あまり病院に迷惑をかけずに済んだ。やれやれでしたわ( ・_・;)。

0 件のコメント:

コメントを投稿