これ↓はニラ。ニラ玉や麻婆豆腐などに使っている。
これはローズマリー。肉料理によく添えられている。
「消化器内視鏡」を専門とするDr.こてるです。
趣味のボウリング、麻雀や病院での出来事、家族の内輪ネタから時事問題まで
日々の徒然を「こてる日記」として、毎日アップしています。
2000年5月から開始し2015年5月分からブログに移行しました。
現在、おおよそ2日遅れでアップしています。
6月になって韓ドラ視聴づいている。「暴君のシェフ」を6月2日に見終わり、この前話題にした「鉄槌教師」は6月14日に見終わった。「鉄槌教師」は登場してからNetflixのドラマ部門の視聴ベスト10の1位をずっと独走中だ。で、今見ているのが「素晴らしき新世界」で「鉄槌教師」が配信されるまではこのドラマが韓ドラでは一番人気だった。現時点でもベスト10の4位に付けている。韓国地上波のSBSでつい最近放送終了になったばかりのこれまたタイムスリップものだ。「暴君のシェフ」は現代人が朝鮮時代に行く話で基本時代劇だったが、「素晴らしき新世界」は朝鮮時代の王妃(厳密には後宮の禧嬪=ヒビン)が現代の端役女優に憑依するというものでほぼ現代劇である。同じタイムトスリップものでも面白さの質が違う。
時代劇タイプは現代の豊富な先進技術や知識を当時の人たちに披露することでスーパーマン的な活躍を見せられる面白さがある。現代劇タイプは主人公が現代のシステムに驚き目を見張り、ミスマッチングを起こす可笑しさがある。今回の「素晴らしき」では主人公が王妃であるがゆえに、高慢であり、口調は当然だが時代劇調で、相手が財閥の御曹司だろうが主役女優だろうが全く媚びへつらうことなく上から目線で対応する様が痛快なんだ。主演はイム・ジヨン。彼女はNetflixの韓ドラ「ザ・グローリー (2022-2023)」での悪役「ヨンジン」の演技で一気に有名になった。主役のソン・ヘギョよりも印象に残るくらいで当然日記ネタにしている。→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/search?q=ザ・グローリー+
最近はメジャーリーグやワールドカップの話題が多く、本来この「こてる日記」を書くきっかけになったボウリングのことをとんと書かなくなった。ニューボールも買ったのにボウリングに今一のめり込めない。一つはいっしょに投げるはずだった難ガターさんが「六十」肩になって「力が入らない」と離脱してしまったから。さらにボウリング大会やリーグ戦がないのでなかなかモチベーションが維持出来ないからだ。
それが今日は「ボウリングの日」だと出勤前にプリウスに指摘されたんだ。エンジン掛けると頼んでもいないのに「今日は何々の日です」って毎朝しゃべるのよ。言われてああそうだったと思い出した。ボウリングオタクだから由来も知っているよ。江戸時代末期の長崎の外国人居留地に「本日、ボウリング場を開きます」という英字新聞記事があるのが後に見つかり、それを記念して日本ではボウリングブーム真っ盛りの1972年(昭和47年)に「ボウリングの日」になったんだ。
ただ、ボウリングの日にはあまり良い思い出がない。その日は格安のゲーム料金(例えば1ゲーム100円)になることが多く、一般客が押し寄せるせいで待たされるし、ゲーム数も制限され、あげくにレーンコンディションが荒れ放題でまともなスコアは出せないことが多かった。ただ今日はせっかくだから一人でも行こうかとチラと思ったが、そうだった、夜は税理士のセイデンさんが来る日だった。ま、今日は無理か。最近の縁のなさを象徴しているわい。
それでもボウリングの中継やYouTubeビデオはよく見ている。昨日はシーホースカップという男子プロの比較的大きな大会があってYouTubeで観戦出来た。決勝進出は藤井信人プロと宮澤拓哉プロで1位残りが勝ち上がってきた下位選手に勝てばそのまま優勝、負ければこの場合再優勝決定戦が組まれ、そこで勝った方が優勝というシステムだ。4位残りの宮澤拓哉がスプリット2回出した1位残りの藤井信人にまたもや勝ち、この大会を去年に続いて2連覇した。さあ、ワールドカップ日本代表はグループリーグの第2戦で相手はチュニジアだ。チュニジアとは2002年の日韓ワールドカップの予選第3戦で当たって勝利し初のグループ突破をしたある意味験のいい相手だ。ちなみにだが、その24年前は鹿児島県内に唯一のチュニジア人がいるとのことで私の従妹チボーの旦那「アデル」さんが南日本新聞に紹介されたこともあった。そんなことが話題になるほどあの頃は別の意味で熱気ムンムンだったな。↓は7年前のアデルとチボー。
今度のチュニジアは直前に監督が代わり、スウェーデンにも大敗して大会期間中にも関わらずまたもや監督交代というドタバタを演じており、まず負けることはないと踏んでいた。チッチもまた家に来ていて、観戦を始めると、あっという間に中村敬斗の切り込みからのパスで鎌田大地が先制ゴールを上げた。カールも着付け教室から帰ってきて「どうなの」と戦況を尋ね「勝っている(リードしている)よ〜」とこっちも余裕の受け答えだ。カールによると、3号線のマクドナルド、ケンタッキー、ピザ屋など周辺は試合開始前とあってか車の渋滞が出来ていたそうだ。それを聞いてチッチが「サッカー観戦と言えばピザだよなー」とつぶやく。私はドジャース戦をパソコンでのSPOTVNOWで並行観戦もしていて忙しい。
そして前半30分ごろだったか、上田綺世がペナルティエリア右角付近から一閃!見事なミドルシュートを決めた。これで2ー0。勝負はほぼ見えた。このシュートにチッチがえらく感心していた。「普通の選手なら3歩4歩勢いをつけてから打てるシュートを1歩で相手の股を抜いてシュートできるなんて」と。そう、このシュートについては後からNHK解説の佐藤寿人(Jリーグ得点王)が全く同じことをしゃべっていた。また別の解説者は釜本の再来だーとも言っていた。↓上田綺世のシュートと決まった直後のチッチ。上田が決める直前のスタジアム背景画像に「サッカー観るなら断然REGZA」といっぱい出ていた。チーはREGZAで試合観るためにうちに来ているのだ。そして後半は伊東純也の初ゴール、上田綺世のヘディングが決まってスコアは4ー0と完勝だった。ワールドカップの試合でリードした時、アディショナルタイムは「早く過ぎてくれ〜」と祈ることばかっしだったが、今回だけはまだ(試合を)やってよーとという気分だった。ま、それくらいチュニジアとは力の差がはっきりあったということだ。チッチによると佐野海舟のデフェンスには目を見張ったそうな。私はサッカーをやったことがないが経験者にはそういったデフェンダーの力量も分かるもののようだ。今日の歯科受診はインプラントの仮歯装着だった。仮歯と言っても結構立派なもので、これでしばらく過ごし、次回、次々回と本当のインプラント歯を装着していく。12時過ぎには終わって中央駅界隈で食事をしようと一番街付近を目指した。まだ一度も食べたことのないトンカツの「川久」(カールやチッチは何度かここに食べに来ているが私は縁がなかった)に寄ってみると、去年は待ち時間が30分以上だったのであきらめたが、今日は待ち客もそれほど多くなく待ち番号10番を持って店前で待機することにした。
時間つぶしは今の時代スマホがあればそんなに困らない。ドジャース戦はテキスト速報で経過を知れるし、ダウンロードしたNetflixの韓ドラを見るなどすれば「え、もう店に入るの。まだ見ていたいのにー」なーんて余裕を噛ませられる。10分ほどで店員の呼ばれた。一人分の待ちだったので意外に早かった。さて、トンカツにも上から(3000円)下(1200円)までいろいろあったが、黒豚のロースかつ定食2000円を頼んでみた。15分ほどで運ばれて来た。韓ドラ見ながらの食事開始だぁ↓。
夕方、外科からの依頼で大腸癌の高齢男性患者の狭窄した横行結腸に自己拡張型金属ステント(SEMS)を留置する手技を行い無事終わった。
先週から大腸憩室出血で入院している90歳代の女性患者さんはやっかいだ。S状結腸憩室からの出血で出血源の憩室もほぼ特定出来ているのに止血が上手くいかないのである。だいたいにおいて憩室出血は出血源憩室さえ分かればこっちのもの、見つけにくいからこそ日本中の消化器内視鏡室医たちが苦労しているんだ。なのにそこにあると分かっているのに手を焼いている。
出血源が特定出来る確率はせいぜい3割程度と言われている。そんな資格はないけれど「大腸憩室出血専門医」の私はだいたい5割以上特定出来ている。期間を区切れば7割にもなる。この90歳代の患者さんは過去7年くらいで5、6回もの憩室出血で起こしている常連さんで、確実に出血源を突き止め出血出来たのは3回で今回が4回目になるはずだった。だが今回は、見つけたはいいものの、最初に実施した結紮ゴムで止めるEBL(Endoscopic Band Ligation)はゴムが外れ翌日再下血したため、クリップ縫縮法で何個もクリップをガチガチに掛け直し、上手くいっていたはずだった。もう6日も立てばほぼ成功で「これで安心」と患者さんにも伝えていたのにー。
今朝の回診で「また下血があったようです」と言われて見ればオムツいっぱいに暗赤色の血液が付着し、再々下血だと分かった。前処置はせずにニフレック液で洗浄して出血源のS状結腸まで挿入する。なんでまた下血したん?それは縫縮したはずのクリップも外れていて、露出血管の微小動脈は無傷だったんだ。それがはっきり分かるのが↓の動画だ。
よーーく見れば、小さな血管が拍動しているのが分かる。今度はクリップの幅を細めて直達法(直接血管を把持し止血する)を試した。この方法がいいのは原理的にも分かっているのだが、いかんせん小さい憩室の小さい動脈をクリップで直接噛むのは難しいのだ。それでも今回は3個くらいのクリップを半ば盲目的に憩室内入れ込んで掛けた。しかし、それでも不十分な気がして、今回初めて新しい局所止血剤である「ネクスパウダー」というのを使ってみた。血液と接触することで速やかに接着性の高いゲル状のバリアを形成し、確実な止血層を作るもので、非静脈瘤性の消化管出血(大腸憩室出血もこれに相当)に対して噴霧する粉末状の非吸収性止血材である。令和7年に保険適用され、数ヶ月前に内視鏡室でも説明会を開いていた。局所止血剤には他に新しいもので「ピュアスタット」「ヘモスプレー」などがあるが、「ピュアスタット」は憩室出血のような動脈出血には弱く、「ヘモスプレー」は範囲の出血や、点状の微小な出血が多数ある場合に有効でやはり憩室出血には向かないようだ。実習生挨拶の件でもう一つ。
挨拶に来たリハビリの学生さんのネームを見たら、名前が「小春」だったんだ。彼女にはそれについては何も言わず、その後に来たリハビリの市葉旗部長に「こはるって名前は昭和っぽくていいねぇ」と語りかけると「そうですねぇ」と相づちを打ってくれた。それはいいが「小春と言えばやっぱり村田英雄の『王将』だよな」と話を向けると、市葉旗君「え、知りません」だった。これには私、「『王将』って歌知らないってか。村田英雄はどう?」「ああ、それは知っています」「村田英雄の最大のヒット曲だぞ、王将は」と言って「♪吹けば〜飛ぶような将棋の駒にぃ〜」と歌いだした。ふう・・。青雲会病院にはこの時期、看護師やリハビリの学生さんたちが臨床実習で数週間過ごす。実習生たちは開始時に院長室に来て「よろしくお願いいたします」と挨拶をしてくれる。私は「頑張って下さい」と声かけした後に、私の慣例で「みなさん写真を撮らせて下さい」とやる。
今日はリハビリの学生さんが一人だけ挨拶にきた。ネームが見えるように写真を撮る。あとで誰だったかが分かるようにだが、ほとんどはそれっきりで特になにもない。ところがそれがたまに役立つというか関連づくこともあるんだ。
今日の夕方、廊下を歩いていたら見かけない女性のリハビリスタッフがいたので「ちょっと、君は誰かな」と訪ねてみるとTさんという名字だった。今年度からネームには名前は付けないことになっているので「新人さんだね、名前はなんていうの」と尋ねると「アユミです」というのでさらにどう書くのかを聞いた。「歩美かな?」「いいえ、アジアの亜に理由の由、そして」「美しいだな、わかった」彼女はわざわざメモ紙にも書いてくれたよ。
パソコンに保存している「写真」でその名前を検索してみた。なんとなくひっかかるもものがあったからだ。するとちょうど1年前にリハビリ研修で来た4名の中に全くの同姓同名の女性がいた。あはー、研修に来てこの病院が気に入ったのかな。就職してくれていたんだ。うんうん。さあてワールドカップ、日本の対オランダとの初戦が始まった。前夜うちに泊まっていたチッチを起こしいっしょに観戦だ。前半は日本は引き気味に試合を進めていた。何度か危ない場面はあったが想定内の0ー0でハーフタイムに入った。
後半、親善試合の対イングランド戦で見せたようなプレスをかけて日本が先制するかと期待したが、ぬぁんとオランダのファンダイクのヘディングがゴール隅に決まり1店先制された。あれれ、やっぱりワールドカップは真剣勝負そんなに上手くはいかないか。ワールドカップが始まったが、私のスポーツ観戦は基本メジャーリーグだ。今朝はドジャース対ホワイトソックスで大谷がいきなりの先頭打者ホームランでスカッとさせ、投げては山本が速球、変化球ともに冴えて全くヒットを打たれない。ていうか四死球もなくパーフェクトゲームの勢いでゲームは進んでいった。7回まで観戦しその後いったん観戦をやめて他のことをしていた。で、再び観戦を始めると、ノーヒットは続いていたが、8回裏にベッツのエラーでパーフェクトは途切れていた。録画を見直したがちょっとだけイレギュラーバウンド気味の打球だったが、まあエラーかな。もしこのまま山本がノーヒッターを達成していたらそこがフィーチャーされるところだったが、9回裏の先頭バッターに山本はなんとホームランを打たれ・・あ〜、去年の9月の時といっしょじゃん。ノーヒッターどころか完封も出来なかった。ただ今回はドジャースが大量得点していたので勝利投手にはなったが・・。
山本は日本のプロ野球では2回もノーヒッターをやっているので、メジャーリーグでもまたきっとやってくれるだろうと思うが、2年続けて9回にホームランで未遂に終わるというのはなんかクセにならなきゃいいけどね。ダルビッシュはレンジャーズ時代にパーフェクト寸前の9回2アウトでヒットを打たれてしまい、その後同様のチャンスは来ていないしー。サッカーは明日早朝が日本対オランダ戦だ。チッチといっしょに生でTV観戦をするが、他国の初戦で楽しみなのが6月17日のフランス対セネガルだ。この前NHKが15分くらいのサッカー特集番組でセネガルの育成状況を紹介していた。アフリカ西海岸のセネガルはかつてフランスの植民地だった。サッカーで一旗揚げたいという少年がわんさかいるが国も住民も貧しくてスキルアップする手立てがない。そこで優秀な素材の少年を育成するサッカーアカデミーがいくつもあるという。そのうちの一つアカデミア・ジェネラシオン・フットはフランスプロサッカーリーグの古豪FCメスと提携し無償で寮、授業、コーチなどを提供してもらっているという。その中からプロに適正ありとなればメスに優先的に入団となる。セネガルの代表選手の中にはここのアカデミーから5、6人以上も選ばれていた。確か2002年の日韓ワールドカップの初戦もフランス対セネガルだった。しかしフランスは前回大会優勝もしジダンも擁していたが0対1でセネガルに敗れた。それがまたこの2国が初戦で当たるんだ。番組を見たせいでどうしてもセネガルに肩入れしちゃうな。24年前のW杯は日本での初開催とあって国民的関心事だった。初戦はベルギー戦でなんと今は亡きギボヒサコが「こてるさん。ベルギーには2対1で勝つと思うわよ」と予想をしたのでびっくりした。サッカーのサの字も知らないお人がまでがそんなことを口走るんかい?!後で夕刊(当時はまだ夕刊があった)に載っていたベンゲル監督の記事の受け売りだったと分かり納得はしたけどね( ・_・;)。土曜の午後、見せたまえ院長室でリアル麻雀をしていると、サブアラドDrが「中村玉緒さんが亡くなったナァ」とつぶやいた。骨折をしてから施設に入って肺炎でこの前亡くなったとか。今時の高齢者にありがちなパターンだ。
まあ有名な芸能人だし、私なぞ「ほう、そうか」で軽く済ましそうになったが、サブアラドDrは「彼女はパチンコ・パチスロが好きなんだよ〜」とよく知っていそうな感じだった。実はサブアラドDr、実際にパチスロ屋で中村玉緒さんとバッタリ会って、そればかりかパチスロ談義をしたり、リーチ目の目押しも手伝ったりとかしたんだって。どういうことかというと、サブアラドDrは霧島の病院勤務だが、遠方なので週に何回かは病院の宿泊室に泊まっている(当直業務はない)。となると夜はヒマだから国分か隼人あたりのパチンコ&パチスロ屋に行って遊ぶんだとか。そこで仕事で鹿児島に来ていた玉緒さんとばったりーだったんだって。夕方、病院の駐車場から出ようとすると、隣接した住居に植えられた鮮やかはオレンジの花が目に入り、写真に撮った。また隣にはガクアジサイも植えられていた。オレンジの花はカンナだろう。
昼休み、何気なくNetflixで面白いドラマがないかなと見ていたら、ドラマ部門で「今日のシリーズトップ10」の1位に韓ドラの「鉄槌教師」というのがあった。日本のドラマを差し押さえての1位だ。↓主役のキム・ムヨル。
番組紹介文には「目には目を、歯には歯を。特別権限を有する監督官たちが、いじめを働く生徒たちに鉄ついを下す。「未成年裁判」のホン・ジョンチャンが贈る、胸がスカッとする痛快アクション」とあり、なんか面白そうじゃないか。さっそく第1話のテハン高校の回を見てみる。うわ〜、学校の廊下や教室で陰湿ないじめが横行している。ターゲットを絞りながらいじめを繰り返す生徒は政治家の息子とその仲間たちでいじめられる生徒ギョンミンにとっては学校が地獄と化している。彼の代わりにいじめの対象になった生徒は飛び降り自殺するが、加害生徒たちは政治家のコネと、悪評を恐れる校長による隠ぺいにより罪に問われない。いじめの対象は再びギョンミンへと移る。こんな描写が続くと胸くそ悪く、見ていられない気にもなるが、ちょうどそのタイミングで加害者の生徒の背後にやって来るのが教権保護局の監督官ナ・ファジン(キム・ムヨル役)だ。その生徒にまずは一発食らわす。彼は加害者に容赦なく暴力を振るう。被害者の立場というものを分からせるのだ。これはいい。見ていてスカッとする。このドラマがいわゆるサイダードラマだと言われるのもよく分かる。