今日も夕方からドジャース対ジャイアンツの第2戦の観戦があるのだが、それまでは自由行動で私たちはリトルトーキョー近くの「ミヤコホテル」に行ってみようとなった。なにせホテルの壁画に大谷と山本が描かれているので有名になったので一度見ておこうってね。
ミヤコホテルは私たちの泊まっているザ・ウェスティン・ボナベンチャー・ホテルからは2kmくらいのところにあり、20〜30分かければ歩いてもいけるが、ウーバータクシー(Uber Taxi)を利用してみようと思った。広大なLAでは流しのタクシーが少ないため移動にはUberアプリが必須と聞いていたのだ。そのため日本にいるときにダウンロードし、アカウントとクレジットカードを登録しておいた。これはスマートフォンアプリを使って現在地へ簡単にタクシーを呼べる配車サービスで、アプリを開き、行き先と乗車場所を指定し、車種(一般的なUberXなど)を選び、表示される金額とルートを確認して配車を依頼する。スマホ画面上でドライバーの位置が分かりあと何分で到着するかなども分かり便利だ。後は乗車して目的地に着いたら支払いは自動で行われるためそのまま降りられる。こ て る 日 記
「消化器内視鏡」を専門とするDr.こてるです。
趣味のボウリング、麻雀や病院での出来事、家族の内輪ネタから時事問題まで
日々の徒然を「こてる日記」として、毎日アップしています。
2000年5月から開始し2015年5月分からブログに移行しました。
現在、おおよそ2日遅れでアップしています。
2026年9月20日日曜日
ウーバーに乗ってみる
2026年9月19日土曜日
ドジャースタジアムでドジャースの試合を見る
今日は今回のツアーの目玉の日で、午前がドジャースタジアムのツアーで球場の中や記念館、グッズ売り場などを見て回ったりし、夕方からドジャース対サンフランシスコ・ジャイアンツの試合観戦だ。ただ、朝は9時半にホテルをバスで出発という時に、私たちはまたもや大きなミスをしてしまった。
カールが「あっ、もう9時だっ!」と叫んで、私は目が覚めた。出発には間に合うかもしれないがビッフェでの朝食を摂る時間は全くない。結局、食事抜きでツアーに参加した。昨夜私はこてる日記を書いたり、海外eSIM(海外でスマホのモバイル通信が出来るようにする)の設定などで遅くまで起きていたのが響いた。カールは初日の疲労とビールの影響だったか。このように旅行ってミスやトラブルが毎日のように起きるもの。そういうもんだと出発前から覚悟はしていたが、いざその場に立つと慌てふためいたり嘆いたりする。今日は後でもう1回そんな場面が来る。
スタジアムツアーはなかなか良かった。日頃、TV中継観戦でよく見かけるものの観客は入れないような場所に行けたり、相手側ベンチやファールグラウンドに直接立てたり、そしてドジャースとスタジアムの歴史も分かりやすく日本語で解説してくれ面白かった。私は前列で聞いていたからガイドさんからちょくちょく「これ、知ってますかぁ〜」などと質問されたりした。しかし急に言われると絶対知っているはずの答えもパッと出なかったりするもの。「去年、ドジャースはワールドシリーズでどこと戦いましたか?」なんて即答出来るはずなのに「え、えーとブルーなんとか」と答えちまったよ。それでも「そうですね、ブルージェイズで正解です」と言われちまった。しかし後での「ドジャースのドジャーってどんな意味かは分かりますか、はいそこの方」と言われたときにはちゃんと答えられたよ。「よけるって意味です」「そのとおりです、では何をよけるんですか」「電車です」と、この辺は以前から有名なトリビアだから即答でしたわ。
↑は記者席(2階と3階の間にある)からの眺め。↓は1塁側相手側のベンチ。グッズショップでは私はドジャースのキャップを買い、カールは孫たちなどへのおみやげを買っていた。昼食を「イン・アンド・アウト・バーガー」で摂り、いったんホテルに戻って夕方16時半にツアー客全員集合して、さあバスに乗り込みましょうと言うときに、カールがハッとして「あ、スマホがない。部屋に忘れた!」というではないか。「すぐに取りに行って、添乗員さんには言っておくから」といい、私はホテル玄関でカールを待った。その間はバスの出発を待ってもらった。5分以内に来るかと思ったら7、8分かかったかな。さしものカールも「エレベーター乗って降りたら部屋に行くのと反対方向に向かっちゃってー」だったんだそう。あせりと緊張で人はミスをするものだ。↓やっと来たカール。2026年9月18日金曜日
LA観光
さて、着いたところはロサンゼルス国際空港だ。入国審査は簡単な英語での受け答えとパスポート呈示で済むと思ったら左右の指の指紋もばっちしスキャンされた。ガイドの人によると摂られる場合とそうでない場合があるそうでその差はなにかよく分からないそうだ。今回のツアーは合計26名で年配の夫婦ペアが多いが、単身で来た人、一組だけ新婚旅行で来たペアなどがいた。LA観光とドジャースの試合2試合観戦がメインのツアーだ。
着いた時刻は日本時間なら翌朝の午前3時だからまだ眠いはずだが、いきなりサンタモニカの海岸に向かった。よく聞く名前の海岸だ。昔、アイドルが「♪来て〜来て〜サンタモニカぁ〜」って歌っていたなぁ。確か桜田淳子だった。カールは念のためと言ってビーチサンダルも準備していたよ。
サンダルを履いているくせに上半身は絶対に日焼けなんかするものか〜ってことですな(⌒о⌒)。私はこの地点が有名な「ルート66」の最終地点を示す道標があってそれをバックに写真に撮ってもらった。わずか30分ほどのちょいと寄り観光だったけど後で顔を見るとしっかり日焼けしてましたわ。バスに乗って次はビバリーヒルズを眺めるだけの観光で次に降りたのがチャイニーズシアターと隣接するドルビーシアターだった。ガイドさんから「観光客目当ての詐欺師が結構いるから相手しないように」と忠告を受けた。有名なところなんだろうと思って降りてみてすぐにああここだったかと気が付いた。ストリートに有名俳優などのパネルが埋め込まれていた。最初に気がついたのが007シリーズなどで有名なロジャー・ムーアだった。そのほかにもマイケル・ジャクソン、そしてミッキーマウスやゴジラなんてのもあったよ。そしてチャイニーズシアターの前庭にはコンクリートタイルに押しつけられた有名人らの手形がいっぱいあった。これも知ってはいたがここだったとはねぇ。↓カールが手を合わせているのはマリリン・モンロー。私はアーノルド・シュワルツェネッガーの手形に合わせてみた。一見そんなに大きくはないように見えるが・・やっぱり大きかったわ↓。約300人ほどの手形、足形があるそうだが、その中で日本人はただ一人。あのX JAPANのYOSHIKIのものだけなんだそうだ。これがお目当ての人だったらガイドさんが教えてくれなきゃ探すのが大変だね。YOSHIKIのは3年前に作られ、場所は庭の左上奥にある。次に連れて行かれたドルビーシアター、ここはなんとここ20年以上もアカデミー賞の授賞式が行われる場所で当日はレッドカーペットが敷かれ有名俳優女優たちがタキシードや華やかなドレス姿が注目されるところだった。私たちも・・・いや似ても似つかぬとはこのことか。たは・・。ただ、この建物は施設3階や4階の渡り廊下から、遠くに見える白い文字のハリウッドサインが見えるところでもあった。これも当然知っていたがここが撮影スポットの一つだとは知らなかった。オッケー。ここにはドジャース関連のグッズショップもあった。一応値段をチェックすると球場でよく見かける白の17番OHTANIのシャツは135ドルや200ドルもしておいそれと手が出なかった。LAのロゴ入りのキャップもここでは54ドル、ううむ明日ドジャーススタジアムツアーもあるのでそれまで待とうか。いや、50ドルの青色Tシャツが50ドルだったのでこれは1着買った。お手頃価格と思い、子どもへのお土産に同じものを購入した。この後はまたバスに乗ってしばらくして降りたが、私はもうホテルに入るのだと勘違いし手荷物バッグを提げて降りた。これが大失敗。1時間以上グレンデール・ガレリアという大型ショッピングモールで過ごすようになっていてバッグ持ちつつ買い物なんて・・はあ。カールにも散々いじられてしまったよ。ここではターゲットというスーパーでミネラルウォーターを700mlx6本を買った。明日の野球観戦ではセキュリティチェックがかなり厳しく、一人2本以内で1000ml以内(500mlx2はOK)でしかも30cmx30cmx15cm以内の透明バッグしか持ち込めない。飲み物もペットボトルに限られる。日本から持って来たウォーターは310mlのクリスタルガイザー10本のみなのでちょっと足りないかもと思ったのだ。この後、バスでやっとホテルまで移動になった。途中フリーウェイからの眺めでちょいと遠くに高層ビル群が見えた。へーえと思っていたのだが、着いたホテルがなんとこの高層ビル群の中にあった。4つの円柱を合わせた面白い形状のホテルでエレベーターの場所が4つあり泊まる部屋はそのうちの1つのエレベーターしか使えないとのこと。それぞれが赤青緑黄色の4つに色分けされ私たちの部屋はレッドのエレベーターだった。2026年9月17日木曜日
久しぶりの海外旅行だぁ
今度のシルバーウィークを利用して2日年休を取りカールと海外旅行を計画した。それで朝早く起き、木曜のゴミ出しを早めに済ませ、午前6時過ぎには鹿児島空港へと向かった。今回の旅行は予定を立てる時のワクワク感よりも上手く行くだろうかというストレスの方がはるかに大きかった。準備することが多く、しかも慣れないことばかりだったのだ。特に日程が差し迫った9月に入って以降はそれが強くなった。「なんでこんなにあれもこれも心配しないといけないんだろう」と旅行計画を恨めしくも思ったりした。
それやこれやであっという間に旅行当日になってしまった。「準備を万端にしたつもりでもきっと小さなミスやトラブルは起きるんだろうな」とカールにつぶやくと「そうね、起きないわけはないけれど、ま、どうにかなるわよ」とのこと。そうそう、例え100%神経を行き届かせたつもりでも必ずミスは起きる。そういうつもりで臨めば多少のトラブルには慌てないで済むはずよ〜。あとそうだ、ゲンちゃんやハナビの世話はどうする?これはチッチが来てやってくれることになった。以前だったら動物病院に預けたりすることが多かったので、子どもが同じ鹿児島にいるというのは心強い。
ところが、まずは順調と思いきや、いきなりのトラブルがまずはカールを襲った。チェックインや手荷物検査も無事終わり、出発便を待っていた時間を利用して、私は手荷物を置いてカールに管理を頼みトイレに行った。しかしなかなかウ〇コが出ない。うんうん唸ってもほとんど出ず諦めてトイレを出た。すると、東京行きの便の乗客が誰もいないのだ。すでに搭乗が始まっていて、カールも私を置いて機内に入ったと速断した。で、搭乗するとカールはいないではないか。すぐに携帯で連絡を取ると、「テルくんがあまりに遅いんで私もトイレに行ったらみんないなくてー」とのことだ。ふう。しかしここからがおかしかった。ならば数分以内に機内に来るはずが10分ほど経っても来ない。客室乗務員に「連れのカールがまだ来ない、何かおかしい」と伝え、調べてもらった。すると「チェックインがなされていなくてそれでー(足止めをくらっています)」「ええ?!」と私は絶句して戻ろうとしたが「それはダメです。一度機内に入った方は・・」と言われ「ああ、そうですね」と引き下がった。
その後出発予定時刻ぎりぎりにカールはやって来て「ちゃんと手荷物検査の時には問題なく入れたのに『どうやってすりぬけたのか』とか聞かれ、結局ビデオ検査で『連れの黄色の服の男性の後に私はいました』という証言の証拠が確認出来てようやく機内に入ることが出来た」ということだ。カールに手落ちがあったとは思えないが、もし搭乗できなければすべてがパーになっていただけに今回の旅行トラブルのいきなりの先制パンチだった。
羽田に着いて今度は成田空港までの直通の電車に乗った。成田空港を利用するのは伊丹空港を経由しての新婚旅行以来だ。なんと37年ぶり。実質初めて利用するようなものだ。成田に着いたらまず最初に円をドル札への両替を空港内の千葉銀行で行った。現在は現地ではカードでの支払いがほとんどなんだがチップや特別なケースで現金も必要になるためいくらかは両替が必要なのだ。
それが終わったら旅行会社HISのツアー客の集合時刻までしばらく時間があったので昼食を構内で摂ろうと寄ったのが回転寿司の「みさき」という店だった。ここで予約の氏名書きの時、少々驚いた。なんと「〇〇〇〇2人」と書かれてあった〇の名字は私たちと全くいっしょ、人数も2人でいっしょなんだ。あれ、まだ書いていないのになんで?と思った。まあ、千に一つの偶然なんだろう。ただ同じ名字を書くわけにはいかず「カール2人」と書いた。しばらくして呼ばれた同じ名前に反応したのは女性客2人でやはりまったくの偶然だったのだ。やれやれ。
「みさき」は名前とは違って回転する器具羽は目の前にあったが回転はせずにタブレットを見て押して注文するパターンだった。いつもの好みのものを注文したが、空港内の店だけにネタは小さいのに値段をはお高い。味はまずまず。鹿児島の「めっけもん」がどんだけコストパフォーマンスに優れているか食べながら噛みしめたわー。
14時のHISの集合で出国前の説明を聞き、チェックインや預け荷物の手続きは以前のように並んで空港職員にしてもらうのではなく、全部モニターの指示通りに自分でやらねばならなかった。外国の滞在先ホテルの郵便番号は?という質問には戸惑ったな。パスポートを読み込ませる時に落っことしたりしてなかなか読み込めなかったりはあったが、これもどうにかクリア。今回レンタルしたスーツケースがコロコロと送り込まれるのを見てほっとしていたが、この後、自分らのミスに気がつく羽目になる。出国前の手荷物検査で「飲み物はダメです」とあり、前の人が慌てて飲み干して空のペットボトルをゴミ箱に捨てていた。私は念のため係員に尋ねたが「だめです。それは捨ててください」と言われ素直に従うほかなかった。あれぇー、確か事前にそれは調べてOKだと私は思っていたが、明らかな間違いだった。ならばさっきのスーツケースに飲み物は全部入れ込んでおけば良かった。預け荷物の中なら問題なかったのだ。カールは大きめのお茶ペットボトル2本を捨て、私も小さなミネラルウォーター2本を捨てざるを得なかった。もったいなーい。いったん出国審査が終われば空港内の自販機の飲み物は持っていくことが出来る。カールは1本購入したが私はしなかった。それであとで客室乗務員さんの「お飲み物は?」に対して「水を多めに」なんてリクエストをすることになる。2026年9月16日水曜日
だってウチナーンチュ
またもYouTubeからのネタである。
沖縄のYouTube芸人が「全然会話にならない沖縄ヤンキー」とのタイトルでショートムービーをアップしていた。いかにも悪そうなヤンキーがやって来て、公園の路肩に座っているねじり鉢巻きのウチナー芸人にインネンを付ける。それに対し、ねじり鉢巻きが言い返した言葉が↓だ。
続けて言う。はあ?何言ってるのかさっぱり分からない。いや言葉なのかすら怪しく感じる。ヤンキーとねじり鉢巻きのやりとりを日本語訳で紹介してみよう。いやいや、字を追うのと違い、実際に動画で聞くとさらに混迷を極める。そこで、私は机に座っていたカールに画面は見せずに音量を大きくしてこの会話を聞かせてみた。すると、スラスラと正解を言うではないか。びっくり。上の方言動画を見たい人は→https://www.youtube.com/shorts/Y_uB2K0tZo0
その後の難解な会話を下に列記しよう。
2026年9月15日火曜日
隠れた名曲「あなたのすべてを」
なのに不思議ね 胸がときめく
恋はこうして 生まれるものなのね
おしえて欲しい あなたのすべてを
今宵一人で歌う あなたへの歌
私の心を はなれない
これがほんとの 恋というものかしら
おしえて欲しい あなたのすべてを
今宵一人で想う あなただけのこと
今宵一人で歌う あなたへの歌
今宵一人で歌う あなたへの歌
01. あなたのすべてを 唄:徳永芽里
02. あなたのすべてを 唄:尾崎紀世彦
03. あなたのすべてを 唄:島津ゆたか
04. あなたのすべてを 唄:増田多見
05. あなたのすべてを 唄:水沢有美
06. あなたのすべてを 唄:浜真二
07. あなたのすべてを 唄:大和京子
08. あなたのすべてを 唄:北原ミレイ
09. あなたのすべてを 唄:布施明
10. あなたのすべてを 唄:グラシェラ・スサーナ
11. あなたのすべてを 唄:和田弘とマヒナスターズ
12. あなたのすべてを 唄:美空ひばり
13. あなたのすべてを 唄:テレサ・テン
14. あなたのすべてを 唄:フランク永井
15. あなたのすべてを 唄:伊東ゆかり
16. あなたのすべてを 唄:菅原洋一
17. あなたのすべてを 唄:佐々木秀実
18. あなたのすべてを 唄:川上大輔
19. あなたのすべてを 唄:佐々木勉













