昼休み、ドジャース対パドレス戦をSPOTVNOWで見ていた。先発の佐々木朗希が不甲斐なく(もしかしたら投球時のクセを相手に見抜かれていた可能性が)、2回までに6点を取られてこりゃ負け試合かと思ったら、なんとドジャース打線がすんごくて 4回裏までに8対6と試合をひっくり返してしまった。その後もドジャースは手を緩めることなく打ち続け、結局12対7で余裕の勝ちだった。大谷はヒット1本のみで解説者は大丈夫だというが今一調子はよくないと私は見ている。塁上にランナーがいるチャンスで引っ掛けてセカンドゴロ、ファーストゴロが多いしね。
それはまあ結果よしでいいとして、小1時間ほど休憩時間があったので、時間つぶしでNetflixの韓ドラを見てみた。去年2025年に配信された「悪縁(アギョン)」だ。全6話と短い話数だし、YouTubeで「面白い」と語っていたYouTuberがいたのでのぞき見してみた。
いやはや、第1話だけの感想だが、出てくる主人公らしき男性がもうどうしようもないクズなんだ。1話のタイトルからして「借金まみれの男」で株やギャンブルに手を出して借金まみれになり、果ては暴力団からあと1ヶ月で返済しないと臓器移植で臓器を取り出すと脅されている。そこに彼の父親が入院をしてしまい、金をせびるも当然断られ、父の部屋でたまたま保険金の書類を見つけ、自然死また事故死で5億ウォン(だいたい日本円で5千万円)の保険金がおりることを知る。このクズ、そこで仕事で知り合った朝鮮族(朝鮮人だが中国籍)の金に困っている男に車での事故死を依頼するんだ。いやはやー。アリバイ作りでバーガー屋で時間をつぶしたりし、そのうちに警察から連絡が来る。「大変残念ですがお父様がお亡くなりになりました」と言われ、身元確認にのこのこ出かけ、父親だと確認し、そこでショックを受けたふりをして「アボジィ・・ああ」と泣き崩れる真似をする。全くひどいもんだ。でもそこで警察官に言われるのよ。「どうもお父様は単なるひき逃げではないようです。(ひき逃げ犯は)故意に事故を起こしているようです」と。その目撃者もいて警察に来ていた。でもそのクズ野郎は警察官に「単なる交通事故のはずです」と言う。交通事故死に戻したいんだ。そうでないと保険金がおりない可能性があるからね。しかし「事故でないと思うのには目撃証言より重要な情報があります」と警察官はクズ野郎に言い聞かせるように以下の言葉を伝える。
「単なる事故の被害者なら埋められていない。お父様は山で見つかりました。埋められた状態で」
クズ野郎は呆然とし頭を抱え崩れ落ちそうになる。警察官が「水を持って来ます」とその場を離れた時にこうつぶやく。↓画像参照。



















