今日の午後からは約1ヶ月ぶりのリアル麻雀。いや〜、負けてしまった。勝ったのは腹出しDrで一人勝ちだった。最初から5連続トップという滅多にない快進撃をさせてしまった。これはツイているのも確かにあるんだが、負けている側にいくつかのミスが重なってのことなんだよな。最初の半荘で、競り合っている中、ピンズのホンイツを仕掛けている下家の腹出しに、自分の手がいいのを自らに言い訳し「鳴かせてもいいか」と不要なピンズを2枚も鳴かせて、結局彼に上がらせてしまった。
これって雀風の差が出る。サブアラドDrなどはこんなケースでは絶対に鳴かせない。自分の手を壊してでも相手に楽をさせないタイプだ。最近は体調不良で打たなくなったが、ダイボDrがその典型だった。彼が上家に座るとそら鳴かせてくれない。私や見せたまえDrはどちらかといえば相手が欲しがりそうな牌でも、自分が上がりたいため不要なら切って鳴かせてしまうタイプだ。
後半になって私もトップ争いをするようになったが、今度はゲームメイクがまずかった。段トツのオーラスの場面、下家のビリ目の見せたまえが明らかなホンイツ手を狙っているのを警戒するあまり、2位で追っている親のサブアラドのリーチにまともに勝負する羽目になった。よく考えれば自分が上がりにいかず下家の見せたまえの欲しそうな牌をどんどん鳴かせて手を進ませれば自分が上がらずともよかったのだ。なんなら、満貫の8000点くらい放銃してやってもまだトップだった。それが結局サブアラドに親の満貫12000点を打ってしまいきれいに逆転された。↓サブアラドの親リーチに対し白の対子落としで十分に回し打ちできた。
切れば下家の見せたまえがきっと鳴いてサブアラドと勝負してくれたはず。結局、36700対34900で私が2位に落ちた。12000点の直撃での逆転で一番やってはいけない打ち方だった。
最後の半荘も段トツでオーラスを迎えながらラス親でねばる見せたまえに親のハネ満ツモを2回連続で上がられ大逆転トップをやられてしまった。結局、9回の半荘で一度もトップを取れなかった。はぁ・・。今年は絶好調で勝つかチャラがずっと続き、マイナスは一度もなかった。だから今日は負けたがトータルではまだトップだ。しかし自分の手が上がれるか上がれないかだけに目を向ける雀風では今日のような負けがまたいずれあるだろう。雀歴46年、ベテランといえるけれど、まだまだ改善の余地が多くあるヘボ雀士なんだと反省しきりでしたわ〜。







