青雲会病院は鹿大眼科から20年来常勤ドクターを派遣してもらっていて、今年10月にナベダイDrから本望Drに交代となった。そのこともあって今日は寺﨑教授が当院訪問され、夕方から敷地内にある日本料理店「鎮座のまんま」で可愛いんだ理事長、カワゼンDrらと夕食をいっしょにすることになった。寺﨑先生は2018年から1年間青雲会病院に勤務されていたこともあり、今回が初対面ではなく、スムーズに会話が出来た。
会話がはずむうちに、私は眼科同門会誌のことを話題にした。2週間ほど前日記ネタにもなったあれである。2026年10月6日「某同期新人ドクターらの写真」→https://koteru-nikki-2015.blogspot.com/2026/10/blog-post_06.html私がえらく詳しく会誌の内容を語るので二人とも驚いていたナ。2月に眼科Drらとボウリングが出来たのも同門会誌がきっかけだったし、そうそう、アフリカに行って野生動物の写真を撮るのが趣味のドクターも会誌に出ていて「それは近隣クリニックの院長先生の息子Drでした」とも話し、「本当に眼科同門会誌は愛読しています。編集長におかげさまでとお伝えください」と頼んでおいた(⌒о⌒)。
そんなふうに話題を振りまいたのがよかったのか、後で可愛いんだ理事長に「場を盛り上げてくれてありがとう」と褒められた。いやいや、それもこれもたまたまボウリングをその会誌で取り上げてくれていたからで、それがなかったらそこまで読み込んではいなかった。何にせよ、あまり硬い話題ばかりでなく余暇やレジャーなどの話題を載せてくれるとこうした会合で盛り上がるものなんだ。
寺﨑教授は「青雲会病院での朝礼で各職員が好きなことやレジャーなどを語ってくれるのが良かった。あれをうちの教室でも各自にやってもらえればいいかも」と話してくれた。ふむふむ、私のとった行動がなにがしか眼科教室運営に役立ってくれたらうれしいね。















