さあ、ワールドカップ日本代表はグループリーグの第2戦で相手はチュニジアだ。チュニジアとは2002年の日韓ワールドカップの予選第3戦で当たって勝利し初のグループ突破をしたある意味験のいい相手だ。ちなみにだが、その24年前は鹿児島県内に唯一のチュニジア人がいるとのことで私の従妹チボーの旦那「アデル」さんが南日本新聞に紹介されたこともあった。そんなことが話題になるほどあの頃は別の意味で熱気ムンムンだったな。↓は7年前のアデルとチボー。
今度のチュニジアは直前に監督が代わり、スウェーデンにも大敗して大会期間中にも関わらずまたもや監督交代というドタバタを演じており、まず負けることはないと踏んでいた。チッチもまた家に来ていて、観戦を始めると、あっという間に中村敬斗の切り込みからのパスで鎌田大地が先制ゴールを上げた。カールも着付け教室から帰ってきて「どうなの」と戦況を尋ね「勝っている(リードしている)よ〜」とこっちも余裕の受け答えだ。カールによると、3号線のマクドナルド、モスバーガー、ピザ屋など周辺は試合開始前とあってか車の渋滞が出来ていたそうだ。それを聞いてチッチが「サッカー観戦と言えばピザだよなー」とつぶやく。私はドジャース戦をパソコンでのSPOTVNOWで並行観戦もしていて忙しい。
そして前半30分ごろだったか、上田綺世がペナルティエリア右角付近から一閃!見事なミドルシュートを決めた。これで2ー0。勝負はほぼ見えた。このシュートにチッチがえらく感心していた。「普通の選手なら3歩4歩勢いをつけてから打てるシュートを1歩で相手の股を抜いてシュートできるなんて」と。そう、このシュートについては後からNHK解説の佐藤寿人(Jリーグ得点王)が全く同じことをしゃべっていた。また別の解説者は釜本の再来だーとも言っていた。↓上田綺世のシュートと決まった直後のチッチ。上田が決める直前のスタジアム背景画像に「サッカー観るなら断然REGZA」といっぱい出ていた。チーはREGZAで試合観るためにうちに来ているのだ。そして後半は伊東純也の初ゴール、上田綺世のヘディングが決まってスコアは4ー0と完勝だった。ワールドカップの試合でリードした時、アディショナルタイムは「早く過ぎてくれ〜」と祈ることばかっしだったが、今回だけはまだ(試合を)やってよーとという気分だった。ま、それくらいチュニジアとは力の差がはっきりあったということだ。チッチによると佐野海舟のデフェンスには目を見張ったそうな。私はサッカーをやったことがないが経験者にはそういったデフェンダーの力量も分かるもののようだ。





















