こ て る 日 記
「消化器内視鏡」を専門とするDr.こてるです。
趣味のボウリング、麻雀や病院での出来事、家族の内輪ネタから時事問題まで
日々の徒然を「こてる日記」として、毎日アップしています。
2000年5月から開始し2015年5月分からブログに移行しました。
現在、おおよそ2日遅れでアップしています。
2026年3月6日金曜日
WBC日本対台湾戦
2026年3月5日木曜日
Netflix入会
ついこの前、とうとうNetflixに入会したよ。Netflixを視聴するだけなら2020年から病院のマリンNsからアカウント共有で6年間やっていたが、マリンちゃんが1月いっぱいでNetflixを解約したため、自動的に私も見られなくなっていた。マリンちゃんには私からはUーNEXT視聴枠を上げていて、それは1枠返ってきてカールに譲った。1ヶ月ほどNetflixにアクセスしていなかったけれど、最近はネット麻雀に時間を割いているのでそれほど不都合は感じなかった。しかしこのタイミングで自前入会したのは、Netflixの「WBC独占放映権」であるのは明白だ。やはりWBCの試合は生中継で見たいじゃないか。
改めてNetflixに入会する条件を挙げると、ネット環境があること、プランにもよるが月額支払い890円or1590円or2290円が必要になることだ。3つのプランの違いは一番安いのがCM付きで画質はまずまずの一部作品に制限あり、シェアできる人が家庭内同居で同時視聴台数2台までで、次がCMなしで画質はいっしょ、全作品視聴可能で同時視聴台数2台まで、一番高いのが画質は最高で同時視聴台数4台までとなる。マリンちゃんは一番高い2290円に入っていた。私の狙い目は中間価格帯のやつだ。今月のみは半額の700円台のセール価格だしー。NetflixやUーNEXTなど動画サブスクにはスマホへのダウンロード機能もついておりこれも用途として非常に魅力的だ。カールの要望した「飛行機の中でドラマとか映画を見たいのよねぇ」にも対応出来る。さっそくカールは今回の東京行きでNetflixドラマの「イクサガミ」をダウンロードして視聴出来たそうだ。良かった良かった。
2026年3月4日水曜日
何倍も高くて上等なエサよりも
最近、ゲンちゃんに与えるエサを年配用のものから通常用の安いエサに変更したら食いつきがよくなった。これまでの朝夕それぞれ20gでも足りないくらいになった。いやそのエサだが、元々は外にいるネコたち用なんだ。それをゲンちゃんはそれを欲しがっていたんだよ。外ネコへのエサやり時に、決まって「自分も〜」と寄ってくるので数粒は上げていた。それが1年以上続いていたかな。ゲンちゃんがどんどん痩せてきたので動物病院も受診させたが「特に問題なし」だった。実はそのエサがどうも好みじゃなかっただけだったみたい。以前は30g+30gだったのが1日10g+20g程度まで量が減ってしまい、それじゃー痩せるのも当たり前だったんだ。
↑左の安くて量の多いエサが2.7kgで878円、右のシニア用上等エサが1.4kgで1650円。同じ量で3.6倍も高いのにどうも不味いみたいで、ゲンちゃんも外ネコもハナビですら左の安いエサをネコたちは好む。何ていうことだっ。夜、帰宅すると夕方17時に自動給餌されるエサをゲンちゃんはペロッと食べていた。しかし、私が台所に行くと上目使いでエサをねだるんだ。
エサ箱から一握りつかんでゲンちゃんに上げるとすぐにパクついた。すぐに食べ終えると、なに、まだくれるんのとばかりに振り向いた。皿は完全に空だった。いや、これだけ食欲旺盛なら体重も戻ってくれそう。食べるお年寄りは元気、というのがこれまで診てきた老人の特徴だ。人間もネコもいっしょだろう。ゲンちゃん、エサは安いし、量もたくさんあるからいっぱい食べて元気に過ごそうぜー!2026年3月3日火曜日
ココちゃん、二度目のひな祭り
朝6時過ぎ、朝一便の東京行き飛行機に搭乗するカールとチッチを乗せ、空港へ向かった。
↑の写真は国道3号線の高速入口近くで、午前6時20分頃はまた薄暗いがそれでも少しずつ日の出が早くなり春が来ていることを実感出来る。それに今日はひな祭りの日だ。そう、カールとチッチは千葉のセージの家にこれから行くのだ。2歳が近いココちゃんのお雛様のお祝いがあるのだった。去年は私も初めてひな祭りとやらを経験した。今年のその写真が夕方送られて来た↓。おお、華やかな食事だ。ココちゃんもご機嫌でひな人形を前に大笑い?かぁ。2026年3月2日月曜日
仏の顔を三度したら閻魔が現れた
本日未明にネット麻雀をしたのよ。ええ、麻雀ネタがこてる日記内では人気ないのは分かっている。だからあまり取り上げたくはないんだが、今回は私の麻雀人生で滅多にない逆転シーンを経験したのでネタにした。
逆転場面といえばやはり南4局、いわゆるオーラスだ。私は2万4800点で2位とはわずか1300点差の3位だった。トップ目は下家で46300点で2万以上差があり、ラス目は対面でわずか3000点で2万点以上も離れ、一人蚊帳の外だった。要するに私は、トップから満貫上がっても、逆にラス目に満貫振っても、トップにラスにもならない位置にいて、私と上家の2位争いが焦点の局面だった。そこで私はさっと役牌のみの聴牌を果たし、上家から上がるか、ツモるかすれば2位浮上する手にしてじっと待った↓。
4巡目には実はトップ目から上がり牌の2万が出たのよ。でもこれは見逃した。上がっても3位のままだしまだ逆転するチャンスがあるはず。もしライバルの上家が2万を持って来れば間違いなく私に放銃していて私が2位浮上で終わりだったろう。しかし2万を出したのはトップ目の下家だけ。しかも7巡目、8巡目に続けて2万を切りやがった。それらをすべて私は見逃した。くーって内心思いながらも順位を上げるために我慢したんだ↓。
しかし上の図のその瞬間が運命の時だった。後から考えれば私は「ロン」のボタンを押すべきだったのだ。次の瞬間、対面から「ツモ!」と声がかかった。え、ラス目が上がるの?しかし開けてびっくり!。対面の手牌をご覧あれ↓。は・・国士無双だって?がーん。ダンラスからトップへ。しかも私がビリになっちまった。対面は7種8牌のクソ配牌から私や上家の鳴きによって連続で4種も必要牌を引いていた。最後私が持っていた中のラス牌を引き、3枚も残っていた9万待ちの聴牌という恐ろしいくらいの幸運なツモを引き寄せていた。しかしー!だ。
どんなに鬼ツモをしたとして私が3回も「ロン」のチャンスがあったのを見逃さなければ絵に描いた餅に終わっていた。私も獲得ポイントがプラスマイナスゼロの3位に甘んじようと思えば楽勝でそう出来たんだ。仏の顔も三度までだったのだが、そうしたら閻魔様が出てき寄ったぁ。
満貫振ってもハネ満ツモられても順位変動がないという点差状況に甘えてしまっていた。麻雀は怖い。しかし、いつも思うがこんなドラマチックな体験は普通の人生では滅多に経験出来るものではない。麻雀を何十年やっても飽きが来ないのもこんなすごいシーンを味わえるからだ。今回は一敗地にまみれる側に回ったが、次はそうはいかないぞとむくむくと闘志が湧く自分であった。2026年3月1日日曜日
若さと体力がないと・・
家族アルバム「見てね」にマーヤさんから投稿があった。まあ2日に1回くらいは投稿はあるのでいつもの感じかなと思いきや、「44枚」という数に驚いた。「4枚」の間違いじゃないのか?いや、本当だった。セージ一家は今日ココちゃんを連れて東京ディズニーランドに出かけたのだ。マーヤさんの姉のアーヤさんと娘の5歳上のエーナちゃんもいっしょで、ココちゃんとは服もお揃いでまるで姉妹みたいだった。
朝から夜まで、まだ2歳になる前のココちゃんがディズニーランドの面白さ、楽しさが分かるのかなと少々疑問に思ったがそれなりに楽しんでくれたようだ。でも親のセージとマーヤさんは絶対大変だったはず。喜ぶ↑、不機嫌↓、笑う↑、泣く↓、寝る↓楽しむ↑、喜怒哀楽の権化のような幼児の上げたり下げたりをあやしながらの行楽だったようだ。どうこういうより写真を見てそう思ったのよー。いやいや、動画を見ると、パレードなどはエーナちゃんは手を振ったりして大いに楽しんでいたが、ココちゃんはさっぱりで、やはりご機嫌な時は何かを食べる時だ。上のミッキーのケーキなどマーヤさんはカメラにニコッだがココちゃんは視線がそっちに行っているもんねぇ(笑)。2026年2月28日土曜日
マッキーは「眞一郎」か、「真一郎」か
2026年2月27日金曜日
チッチがイタリアに行ってきたと
本来は今夜は防火ボウリングのはずだった。それが中止になり、さらに加治木温泉病院の懇親会参加も打診されていたがボウリングのため断っていた。いまさら「参加出来ます」というのはばかられ何も予定がなくなった。はずが、ちょうどチッチが帰鹿するというので空港へのお迎え役を買って出た。17時20分着で私の勤務は17時半まで、ちょっと待ってもらえば18時ぐらいには車で拾えるだろう。
チーはこの前友人らとイタリア旅行に出かけていた。ベネチア、ローマを主に観光したという。ベネチアは水の都、日本にはない風景で良かったそうな。また事前にUーNEXTで「ローマの休日」も鑑賞したそうで、スペイン広場、トレビの泉、コロッセオなど見たが「真実の口」には行かなかったとか。ふむ、高校時代にイギリス、フランスを修学旅行で訪れているからヨーロッパを3ヶ国も観光出来ている。それに比べ、私ら夫婦は一度もヨーロッパには行ったことがない。新婚旅行を除けば夫婦や家族で海外旅行をしたのは2012年の韓国、2014年の台湾のみだ。とりあえず今年はアメリカはロサンゼルスに行って大谷のドジャースの試合を観戦するつもりである。元気なうちに海外には行っとかないとなー。
チッチ久しぶりの実家ではカールが沖縄そばを準備してくれていた。軟骨は鹿児島産黒豚のものだが、麺は照喜名製麺所の縮れ麺を沖縄で直接買ったものだ。
チッチのお土産がいくつかあり、日が変わって今度はその中からカールがパエリアとパスタを作ってくれた。
2026年2月26日木曜日
こてる先生は中山祐次郎先生になりすましたのか
2月18日に話題にした「森と湖の里」パンフレット問題、パンフレットを指宿図書館に着払いで送ったところ、「届きました」と病院に電話連絡があった。青雲会病院の封筒で送ったので病院に館長から直接お礼の電話があったのだ。わざわざありがとうございます。
館長によると、その「森と湖の里」を調べるきっかけは某指宿市民から「以前利用したその施設をどうなっているか見に行ったところ全く影も形もなかった。私の記憶は夢まぼろしだったのだろうか」というレファレンス(Reference)があったのだそうだ。レファレンスとは図書館員(司書)が利用者の調査・研究や疑問の解決をサポートするサービスで、館長は「森と湖の里」について調べたが、詳しい資料は残っておらず、分かったのはその施設が1971年から始まって2005年の記録には残っていなかったこと、国会図書館にわずかに写真らしきものがあったくらいで、十分な結果は得られなかったそうだ。そこでネット検索し、私のブログが引っかかったというわけだ。「・・・この連絡主(筆者注;館長さんのこと)は、このブログも電話も中山先生から電話がきたのだと思い込み、大明神をしてしまっており、職員から笑われたのでした。Dr.こてる様、ありがとうございました。笑」
2020年8月18日のはほとんど中山先生の南日本新聞日曜随想をそのまま載せたような内容だったしー。それでそのブログに「先日はお電話ありがとうございます。なんと、中山先生は「泣くな研修医」の中山先生だったのだと、今頃気づくと言う!!図書館にいながら、そこにすぐ気づけず、お恥ずかしい限りです。」というコメントを残していたのだ。結局はこのコメントも「お恥ずかしい限り」なのだが、ちょっと面白いのでそのまま残しときますわ〜(⌒о⌒)。↓が中山祐次郎先生。
2026年2月25日水曜日
眼科チームとボウリングだっ
さて、今夜は19時半からサンライトゾーンことサンライトボウルで眼科の先生方とボウリングの練習だ。サンライトにはもう10年以上も行ってないんじゃないかな。姶良から10号線を通ってだいたい4、50分位で着くと計算して出発したのだが19時ちょうどに着いてしまった。まあ遅刻するよりはましか。
久しぶりのサンライトはほとんど昔と変わっていなかった。1970年にオープンしてから56年も続いていて鹿児島の中では老舗のボウリング場だ(枕崎のボウリングセンターが昭和30年代後半にオープンで一番古い)。1990年代半ばくらいまではオートスコアラー機能もなく手書きでスコアを書いていた。当然、客は少なく、木曜日なんか1ゲーム200円のサービスデーで投げ込みたい私は木曜によく通っていた。今日は20時過ぎからリーグ戦があるとかで一般客が使えるのはたった4レーンのみ。ナカダイDrが事前に予約してくれたおかげでどうにか2レーン分使えることになった。料金は5ゲームパックで1700円は相当に安い。会員になればもっと安く利用出来る。なかなかだ。
眼科からは50歳代のナカダイDr、30歳代のコメダイDr、それに臨床工学士のシモダイ君が来てくれた。お互い「初めまして〜」だ。早速投げ始めるとレーン中央付近にオイルがほとんどない。10ボード付近にプロウラーを投げるとどんどんくい込みレーン左に流れていく。これじゃぁあかん。ボールをレギオンソリッドに変えて左側に立って右10枚目を狙うコースを選んだ。これでどうにかポケットを突くことは出来たが、相当に難しいコンディションだ。↓は色とりどりのボウリングボール。実はこれ以外にもまだ数個ボールはあった。
眼科メンバーのまとめ役のナカダイDrはオーソドックスな投げ方だったが技士のシモダイ君は今風のボールを大きく曲げる投法、コメダイDrは比較的オーソドックスも力強さがあってスコアも一番良かった。ナカダイセンセイ、2ゲーム目はなぜか左腕で投げたりもしていたよ。そうそう、シモダイ君はボールマニアとかでちょくちょくボールを変えていた。「ごくらも彼が何個ボールを持っているのか知らないんですよ」とDrたちが言うので確かめると、「車に6個積んでいて、家にあるのと合わせると10個あります」だって。ひええ〜一時の私よりすごいじゃん。私も家に飾ってあるのを入れると5個だがいらなくなったボールは人に上げたり捨てたりするからなー。↓本当は右投げのナカダイ先生。
私はスペアミスもいくつかあったりで2ゲームから最終5ゲーム目まで170〜180のスコアで200アップは出来なかった。コメダイDrは最後200、シモダイ君は1ゲーム目に200アップしていたから大したもんだ。実は自分の投球ビデオを撮ってもらっていない。まあ初対面だしやや頼みにくかったしーね。久しぶりに5ゲーム投げて、汗もかいたし若干疲れもあった。
「以前は毎週のように投げていましたが、コメダイ先生が指宿に転勤になったりして滅多にいっしょには投げられないんですよ」とナカダイDrは言う。そういうことなら私もメンバーに加えてもらって「いつでもお誘い下さい」とお願いしておいた。ボウリングは仲間がいてこそ長続きするスポーツだもんね。これからもよろしくお願いいたしまーす!
2026年2月24日火曜日
アール・アンソニー対ノーム・デュークの対戦は千代の富士対貴乃花戦である
明日、先月28日に話題にした眼科のDrらとボウリングをすることになっている。そんなこともあってか最近はYouTubeでボウリングの試合をちょくちょく見るようになった。最新の日本のプロボウリングやアメリカのPBAの試合はもちろんだが古いアメリカのプロボウリングの試合もよく見る。なにせ私がボウリングを始めるきっかけは1991年にNHKBSが全米プロボウリングという番組を放送開始したことからだった。以前のこてる日記ではその時の様子を熱く語っていたものだ。
ちょうど1991年という年のアメリカのボウリング界は1960年代生まれのニューエイジが台頭し主役になっていった頃だった。ピート・ウェーバー、アムレト・モナチェリ、パーカー・ボーンⅢ世、ノーム・デュークなどで1959年生まれのウォルター・レイ・ウィリアムズJr.もその世代に入るだろう。彼らの投球を目の当たりにし毎週画面に釘付けで私は観戦していたものだ。ふふ、この日記を読んでいる読者で、上の5人のボウリングプレーヤーの名前を見て「うんうん、そうそう」なんて言える人はせいぜい100人に1人もいないのではないか。実はすごいメンバーなんだ。2026年2月23日月曜日
全日本回転寿司MVP選手権1位だって「めっけもん」
天皇誕生日で休みだ。で、お昼は外食しようと決めていた。ただ、店をどこにするかは例によって直前までなかなか決まらなかった。蕎麦・天ぷらの左膳、焼き肉のなべしまなどは定番だがたまには別のところでも・・と考え始めてもてんで浮かばない。以前も書いたように私は店選びが苦手なんだ。すると午前11時も近くなってきた頃、カールが「回転寿司の『めっけもん』にしようか」と言ってきた。私は即答で「いいね、寿司」と完全に同意だ。
ならば急ごう!
こうした人気店は開店時刻の11時にはすでに列をなしていてその時刻に行ってもしばらく待たされる。で、急いだんだが、めっけもん城西店に着いたのは11時ぴったりだった。ちょうど店内へぞろぞろ客たちが案内されているところ↓で、一番最後がカール。
で、ぎりぎり一番客の中に入れるかどうかだったが、直前に並んでいた客が4、5人の小団体で店員が「はい、ここまでです」と、私たちの前で切りよった。がーん、待ち順1番の紙をもらってしまったよ〜。「30分くらいはお待ちいただきます」だって↓。カールの着ているカーディガンはギボヒサコの手編みで、私は初めて見た。ギボヒサコは意外にも手編みが上手だったらしい。まあ、待つと言っても今はスマホがある。これがあればどうにか退屈時間はやり過ごせるというものだ。30分弱経った頃に呼ばれ、テーブル席に着いた。さっそく回転皿を手に取って食べ始めた。私はいつも最初は白身からで赤身はあまり食べない。時に中トロを食べるくらいか。エビやエンガワ、穴子、ウニ、イクラ、それにカッパ巻きや玉子巻きなどの安いネタも好きなんだ。なんと普通の魚以外のネタが多いな。それにしてもこの「めっけもん」、お客が多い。確かにリーズナブルな値段でいいネタを提供してくれているからかな。帰りの支払いのところに店長が表彰を受けたとパネルがあった。なんと「全日本回転寿司MVP選手権」の「演出部門第1位」なんだそうな。
そんな大会があったなんてだーれも知らないが、1位になるってすごい。いろいろなノウハウがあり人知れない努力あってこそ人気店になっている証(あかし)なんだろう。二人ともお腹いっぱいになって4千円までいかなかった。満足じゃ〜。帰宅するとモリサンチー家のキタローが庭にいた。本名はキタローだけれど私たちはクネオと呼んでいる。だってさー↓を見てよ。たいてい背中を地面にくっつけてクネクネするんだもん。クネオもこてる家に遊びに来るようになってちょうど10年目、同じ家のハッピーちゃんは最近あまり見かけないがクネは数日に1回は必ず来る。そしてエサをねだったりクネったり。今日は天気が良くて良かったねぇ。
2026年2月22日日曜日
一人胃カメラ!
かつて青雲会病院に勤務し今は鹿児島市内のプーさん病院にいるシホねえNsからLINEに動画が送られて来た。彼女からは年に1回くらいしかLINEは送られて来ない、何事だろうと思ったら、勤務先の内視鏡室の様子だった。
うん、なんだこれは?
げっ、自ら胃カメラを入れて画像観察をしている動画だっ!お顔を見れば消化器内科Drである片付け先生ではないか。鹿大第二内科時代の後輩Drで今はプーさん病院の副院長だ。真剣に画面を見ながら胃カメラを操作している。しかも口から入れる通常タイプの胃カメラで、これは咽頭反射が出やすく、胃の中に空気も入るので普通はきつくてやってはおられないはず。いや、実は私も大腸では一人内視鏡をやっており、この日記でも何度かネタにしている。シホねえNsが青雲会にいたころは彼女にその動画を撮ってもらったりもしていた。一人胃カメラも一度だけやったことがある。ただ私は経鼻内視鏡で咽頭反射が少ないタイプのものを使用した。それでも結構きつく、スコープ操作が大腸に比べ煩雑なので「もうしない」と一人胃カメラは封印したものだ。しかし片付け先生は一度もゲップすることなく器用に操作していた。すごい。このブログでは動画でお見せ出来ないのが残念。シホねえNsによると「毎年やっていますよ」だって。うわわ、そうか手慣れた様子だもんね。↓は「一人胃カメラ」を見守るぷーさん病院スタッフ。胃カメラしている本人以外、全員口元が緩んでいらっしゃる(⌒о⌒)。
「へー!毎年(一人胃カメラ)とな。私の大腸内視鏡4年に1回よりすごいわぁ」と返信すると、「いや先生の方がすごいよ」とな。いやいや〜そんなことはありませんて。毎年の一人胃カメラと4年に1回の一人大腸内視鏡、ぜーったい前者の方がすごいよ、ねぇ・・(‾□‾;)。


































