この前、阪神ファンのてげてげ先生とスチョル先生兄弟が「今度22日に阪神のセ・リーグ優勝の祝勝会を天文館の和食の店『𠮷岡』でするが来ないか」と連絡あり「行きまーす」と返事をしていた。その会には先生らの甥っ子である剣豪DrとスチョルDrの娘婿の鷹王さんも来るという。なかなかない会合で楽しみにしていた。
ただ、せっかくの「祝勝」会だったが、阪神がCSで横浜に4タテを喰らって日本シリーズに行けなくなったのが残念だ。店に着くと「今日は残念会になってしまったー」とてげてげ先生が苦笑しつつ歓迎してくれ「まずはビールで乾杯」と会が始まった。テーブルにはてげてげ先生が6スライドの配布資料をプリントしたものを置いてくれていて、中身は阪神優勝の胴上げシーンの次はCSの「天国から地獄に」、そして阪神が認知症に改善?という新聞記事の紹介、そして「こてる日記」からの抜粋もあった。
以前は阪神がセ・リーグ優勝して周囲に紅白饅頭プレゼントをやったりとてげてげ先生は「なぜかは分からないが子どもの頃からの阪神ファン」で、面白いのは兄弟3人のうち長兄のフクスジ先生は巨人ファンで下2人(てげてげ、スチョル)が阪神ファン、その長兄の三男の剣豪Drは阪神ファンと一家そろってどこどこのファンとはならないのが興味深い。ちなみに鷹王さんはロッテ、私はソフトバンクだが、ここ数年の私はドジャースが一番といっていい。鷹王さんは行政に詳しく、ふるさと納税の某業者の不正問題、鹿児島市議(すでに辞職)の市内の共同墓地の草刈りを市職員に依頼し公金が支出された問題などの内訳を教えてくれた。また何かをやろうとすると必ず反対する人たちがいるが「反対派がいるということはその問題は進展していると考える」というスタンスで首長は臨んでいるらしいと聞き、それは青雲会病院の可愛いんだ理事長も同じことを言っていると合点したことだった。日本酒というと、この前の日曜日、姶良の七八(なっぱ)で見かけた「十四代」という銘柄をカールもチッチも知っていて、それを鷹王さんに話すと即座に「ああ、それは有名な山形の酒でどちらかといったら甘みのあるタイプで・・」とやはり詳しかった。今回、てげてげ&スチョル先生や鷹王さんのおかげで日本酒もなかなかいけるもんだと思った。今度カールやチッチを連れてこの店に来ようか。それで、代行で帰宅した後、今、千葉のセージの所に行っているカールに今夜のことを話すと「じゃー、いつにする」とさっそく行く気満々だったわ〜。










