かつて青雲会病院に勤務し今は鹿児島市内のプーさん病院にいるシホねえNsからLINEに動画が送られて来た。彼女からは年に1回くらいしかLINEは送られて来ない、何事だろうと思ったら、勤務先の内視鏡室の様子だった。
うん、なんだこれは?
げっ、自ら胃カメラを入れて画像観察をしている動画だっ!お顔を見れば消化器内科Drである片付け先生ではないか。鹿大第二内科時代の後輩Drで今はプーさん病院の副院長だ。真剣に画面を見ながら胃カメラを操作している。しかも口から入れる通常タイプの胃カメラで、これは咽頭反射が出やすく、胃の中に空気も入るので普通はきつくてやってはおられないはず。いや、実は私も大腸では一人内視鏡をやっており、この日記でも何度かネタにしている。シホねえNsが青雲会にいたころは彼女にその動画を撮ってもらったりもしていた。一人胃カメラも一度だけやったことがある。ただ私は経鼻内視鏡で咽頭反射が少ないタイプのものを使用した。それでも結構きつく、スコープ操作が大腸に比べ煩雑なので「もうしない」と一人胃カメラは封印したものだ。しかし片付け先生は一度もゲップすることなく器用に操作していた。すごい。このブログでは動画でお見せ出来ないのが残念。シホねえNsによると「毎年やっていますよ」だって。うわわ、そうか手慣れた様子だもんね。↓は「一人胃カメラ」を見守るぷーさん病院スタッフ。胃カメラしている本人以外、全員口元が緩んでいらっしゃる(⌒о⌒)。
「へー!毎年(一人胃カメラ)とな。私の大腸内視鏡4年に1回よりすごいわぁ」と返信すると、「いや先生の方がすごいよ」とな。いやいや〜そんなことはありませんて。毎年の一人胃カメラと4年に1回の一人大腸内視鏡、ぜーったい前者の方がすごいよ、ねぇ・・(‾□‾;)。



















