昨日の夕方だが、自宅の電話に楽天から電話がかかってきた。「昨夜20時過ぎに楽天カードを使用したか?」という問いかけだ。10月31日の夜8時過ぎはカードを使うどころか見せたまえDrの院長室でリアル麻雀にどっぷり浸かっていた頃だ。「全く使用していません」と即答した。いったいどういうことか?
どうも、海外から私のクレジット番号で怪しい動きがあったそうだ。別に使われてお金の動きがあったわけではないが、楽天カードの管理部門がその動きをキャッチし怪しいのでその日の夜のうちに私の携帯に連絡を入れたそうだが、こっちは麻雀中で気づくこともなく、帰宅してからも携帯に直接電話があったのは後で確認した。
ともかくもどこかで私のカード番号が漏れていたことになり、「この電話が切られたら即このカードが取引出来ないようにします」というので了承した。そんなの怖くて使えやしない。で、すぐに番号を変えて新たなカードを作成し近々郵送するとのことだ。しばらく楽天カードは使えないが他にも一応カードはあるしすぐに困ることはない。でも、昨今話題の不正アクセスでの個人情報のデータ漏洩の影響なんだろう。さっそく今日、Netflixから「カードでの9月分の引き落としが出来ませんでした」と連絡が来た。ふむ、やはり不都合な状況が起きている。すぐに、楽天カードではない別のカードでの支払いに変更した。他にもまた不都合が起きるやもしれぬ。
この1ヶ月、個人情報漏洩のニュースがない日がない。ネットやクレジットなど便利さの裏にはかようなリスクもあるってことだ。まあ、楽天はこの手の怪しい動きに即座に対応してくれてその点は良かった。じゃー、いっさいこの手の便利アイテムを使用しないというのも現状無理だ。ロサンゼルスではスマホかカードでないと買い物や野球観戦も出来なかったしねー。少しずつでもこの手の不正や犯罪を社会全体で駆逐して行くしかないんだろうね。












