2026年3月9日月曜日

デジタル音痴のサブアラドさんに邪魔される

夜21時過ぎ、私はM2 MacBook Airに向かってこてる日記を書き、そばにはiPhoneを開いて麻雀Mリーグの闘牌観戦をし、遠くにはTVのNetflixでのWBCの韓国対オーストラリア戦を眺めながらというまさにデジタル&ネット依存生活真っ最中だった。こてる日記はもう少しで書き終わるという頃で内容は土曜日のWBC観戦しながらの麻雀ネタをどうにか書きつつ、iPhoneは推しチームの雷電が最初の半荘で本田朋広がトップを決めたものの2試合目の瀬戸熊直樹は七対子のハネマン手にぶち込んでダンラスになっていたためガックリきていた。TVはというと、この試合、オーストラリアは勝てば文句なく2位で一次予選を通過、負けても韓国に4点差以内なら通過するという有利な立場だった。しかし韓国が序盤から押し気味で4点先取、しかも5回には1点追加しついに5点差の条件を満たしていた。しかしその後オーストラリアが1点返し4点差、だが韓国がまた1点取ってまた5点差と1点のスコア差でめまぐるしく結果が変動する面白い試合になっていた。

そんな3つの機器を見たり触ったりしての忙しい状況に、良からぬ電話が掛かってきた。サブアラドDrからだ。スマホに出ると「あのさー、Netflixがうまくつながらないのよ〜」だって。あはー、彼もWBCを見ようとしてスマホかTVを付けるもNetflixとの接続方法がよく分からないんだな。もともとデジタル&ネットに弱いというかあんまり信用していなくて絶対にネットでの購買はしないと決めているお方だ。ネット麻雀の支払いも私が代行してクレジット支払いをして上げ、後日現金を彼から頂くということを10年以上続けている。それがNetflixに入会?いや、そこはやはり違っていて、娘さんが入会していてその家族共有で見ようということだ。

で、Appleのカワシマさんじゃないけれど、スマホで会話しながら私が「こんな風にしたら」とか「この画面が出たらそのボタンをクリックして」などと遠隔指導をしたったよ。ただ、こうなると日記は無論書けないし、Mリーグは視聴出来ない、かろうじてWBCの試合経過は実況で耳には入ってくるが試合のドキドキ感は当然薄れる。それがすくっとNetflix視聴が出来ればよかったが、「スマホは古いiPhone10でどうも視聴に対応していないみたい」「Netflixのアプリのダウンロードの仕方が分からない」などとまるで初心者だ。私など電話しつつ、M2 MacBook Airから仮想化ソフトのParallels DesktopからWindowsの画面を開いてあっという間にNetflixのダウンロード出来るところまで開けた。
しかし遅々として進まないサブアラドDrに少々いらいらしながらもああしてこうしてと教える私。そうこうするうち、オーストラリア8回裏がまた1点取ったようで歓喜するオーストラリア側と緊張が漂う韓国側の様子が画面に出ていた。しかし9回がまだ残っている。サブアラドの方はTV通話画面にしてパソコンやスマホ画面を見せたりしてまだ模索していた。私もどうにかして視聴出来るようにして上げたいが30分、40分経過しても上手く行かなかった。最後、娘さんから連絡してもらって家族共有時の暗証番号4桁を入力するところまでこぎ着けた。だが「おかしい、数字を入力しようとしても反応しない」とこぼしている。ううむ、何かの設定ミスかそもそも家族共有が同じ家庭内ではないので出来ないのかもしれない。あらら、なんと韓国がまた1点入れたってぇ?7対2でこのまま9回裏にオーストラリアが点を入れないと韓国が二次予選に進出だ。事前予想ではかなり厳しいミッションといわれていたが本当にそれをやり遂げるとは・・。9回裏はオーストラリア得点出来ず、歓喜に包まれる韓国側とベンチに座って呆然とするオーストラリア側の対比がすごかった。結局サブアラドDrはあきらめた。まあ試合も終わってしまっているし、しゃーないか。

でも、せっかくWBCとMリーグ同時視聴していた私はハラハラドキドキのいい場面をほとんど見られなかった。WBCでは実はオーストラリアの選手がエラーして1点献上したなんてのも気づいていなかった。↓の画像も見たのは2日後よ。
Mリーグも雷電はまたビリだったんだろうと思って見返す気がなかったが、後で瀬戸熊がオーラスの親で大逆転してトップを取ったって知った時は「ああ、サブアラドからの電話がなければいっしょに喜んでいたのにー」とうらめしかったわー。
結局だよー、4、50分も相手して結果はNetflix視聴させられず、日記のアップは送れるわ、WBCもMリーグも一番いい場面を視聴出来なかった。最初、嫌な予感がしたとおり、全くの迷惑だったぜ、サブアラドさんよー!

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